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【S/Jリーグ】トナミ運輸が4連勝! ヨネックスも接戦を制す!<周南大会>

1月13日にバドミントンの最高峰リーグ『S/Jリーグ2017』第5日が、山口県周南市で開催された。ここでは男女の結果をお伝えしよう。

 【男子】

開幕3連勝のトナミ運輸は、前回S/Jリーグ初白星を手にした三菱自動車京都と対戦。第1ダブルス、トナミ運輸は全日本総合準優勝の保木卓朗/小林優吾が起用。その保木/小林は、第1ゲームを奪った後の第2ゲームを20-22で落としたが、ファイナルゲームは6連続得点などで引き離し勝利。その後はシングルスの常山幹太、第2ダブルスの園田啓悟/嘉村健士が2−0で快勝し、トナミ運輸が4連勝を決めた。

トナミ運輸(4勝) 3−0 三菱自動車京都(1勝2敗)

保木卓朗/小林優吾②〔21−7、20−22、21−12〕1●内田裕太郎/疋田聖也

常山幹太②〔21−11、21−9〕0●常塚光

園田啓悟/嘉村健士②〔21−16、21−9〕0●大狩光貴/相馬匠

 【女子】

地元開催のACT SAIKYOは今季初勝利をめざしてヨネックスと対戦。第1ダブルスは総合8強の櫻本絢子/髙畑祐紀子と、内定選手の加藤美幸/柏原みきが激突。第1ゲームは加藤/柏原がつかんだが、第2ゲーム以降はヨネックスペアが9本、14本に抑えて勝利。ヨネックスが先制した。

シングルスはACT SAIKYOのエース齋藤栞と、前回の福島大会でチームに貴重な白星をもたらしたヨネックス・鈴木温子が対戦。第1ゲームは21-19で齋藤が奪うと、第2ゲームは同じく19本で鈴木が取り返す。地元でなんとか白星をつかみたいACT SAIKYOは、ここで齋藤が奮起。鈴木からリードを奪うと、追走を振り切って21-18で勝利を手にした。

なんとか1−1に戻したACT SAIKYO。第2ダブルスは今井優歩/重田美空が、ヨネックスの福万尚子/與猶くるみに挑む。すると、第1ゲームは今井/重田が9−15から10連続得点で逆転に成功。このまま押し切りたかったが、福万/與猶が得点を重ねてデュースに持ち込むと、そのまま22-20で制した。第2ゲームも終始リードを奪った福万/與猶が勝利。厳しい接戦をモノにしたヨネックスが今季2勝目をつかんだ。

ヨネックス(2勝1敗) 2−1 ACT SAIKYO(4敗)

櫻本絢子/髙畑祐紀子②〔17−21、21−9、21−14〕1●加藤美幸/柏原みき

鈴木温子●1〔19−21、21−19、18−21〕②齋藤栞

福万尚子/與猶くるみ②〔22−20、21−17〕0●今井優歩/重田美空

文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2018/01/13
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