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【日本ランク】日本代表選手らが上位をキープ。桃田賢斗は11位に後退

5月12日(金)、日本ランキングが発表された。

男子シングルスは こちら

女子シングルスは こちら

男子ダブルスは こちら

女子ダブルスは こちら

混合ダブルス こちら

 

国内の全国大会、海外大会の成績により順位が決まる日本ランキング。女子ダブルスは髙橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)、男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)、女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が、それぞれ独走で首位をキープ。混合ダブルスでは数野健太/栗原文音、渡辺勇大/東野有紗(いずれも日本ユニシス)が首位を争うなど、世界で戦う日本A代表の選手たちが上位を占めている。

注目は男子シングルス。トップに立つ坂井一将(日本ユニシス)、2位の西本拳太(トナミ運輸)など上位陣に変動はないが、3月に競技会出場停止の処分解除が決定した桃田賢斗(NTT東日本)は、先月の7位から11位に後退した。

桃田は5月15日から競技会への復帰が可能となり、27日から開幕する2017日本ランキングサーキット(埼玉・さいたま市)に出場するかどうかに注目が集まる。ランキングサーキット大会のエントリー締め切りは15日、組み合わせなどは19日午後に発表される予定だ。

1ゲームを奪われたNTT東日本・桃田賢斗は、2・3デームで調子を取り戻して逆転勝利
1年以上大会から遠ざかっている桃田賢斗(写真は日本リーグ2015[現S/Jリーグ]のもの)

投稿日:2017-05-14
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