全日本社会人

大会名
全日本社会人
主催
公益財団法人 日本バドミントン協会
共催
種目
男子単、男子複、女子単、女子複、混合複
競技形式
各種目トーナメント方式
公式サイト
http://www.badminton.or.jp/
大会日程
8月28日(金)~9月2日(水)
会場
福岡県・北九州市
一般の社会人から日本代表選手など幅広いレベルの選手が集結し、社会人日本一を決定する個人戦大会。多い時で、のべ2000人近い選手が参加しているマンモス大会でもある。種目は男女シングルス、ダブルスと混合ダブルスの5種目が行われており、約6日間の日程で頂点を争う。
近年は日本代表選手がスーパーシリーズなど国際大会に出場する機会が増えているため、全日本社会人には次期日本代表候補の若手選手や、ベテランのトップ選手が多く出場して大会を盛り上げている。単複を兼ねる選手は試合数も多くなるため、コンディション調整や試合戦略も上位に進むポイントとなる。

○参加資格について
A前年度大会の各種目で8強以上に進出した選手
B日本ランキング16位以内の選手(開催年度の6月時点)
C日本バドミントン協会決定の各都道府県割り当て数以内
D日本国籍を有する者、または日本国で出生し引き続き国内に居住している
E日本バドミントン協会公認審判員の有資格者であること

○参加制限について
①各都道府県割り当て数は男女各シングルス1、ダブルス1を基礎割り当てとする。
②日本協会登録区分[一般]の各都道府県登録者の3%乗じて割り当てる。なお、この数は①の外数である(日本協会登録区分は前年度のもの)。
③都道府県ごとに参加者が割り当て数に満たない場合には、主管県の判断により追加参加を認めることができる。
④1選手は2種目以内の参加とし、単と混合ダブルスは兼ねられない
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◆2014年度優勝
男子シングルス:坂井一将(日本ユニシス) 
男子ダブルス:井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)
女子シングルス:橋本由衣(NTT東日本) 
女子ダブルス:松尾静香/内藤真実(NTT東日本/ヨネックス)
混合ダブルス:垰畑亮太/栗原文音(日本ユニシス)
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