全日本ジュニア

大会名
全日本ジュニア
主催
公益財団法人 日本バドミントン協会
共催
-
種目
男子単、男子複、女子単、女子複
競技形式
各種目トーナメント方式
公式サイト
-
大会日程
9月20日(日)~23日(水)
会場
埼玉県・久喜市、幸手市
高校1・2年生を対象としたジュニアの部(※)、中学1・2年生を対象にしたジュニア新人の部で行われるジュニア選手の競技力向上を目的とした全国大会。ジュニアの部は男女シングルス、ダブルス、新人の部は男女シングルスが実施されている。05年まではジュニアの部に高校3年生も出場していたが、06年以降は高校2年生以下の選手が早い段階で全国での自分の実力を知り、励みにしてほしという願いのもと、参加資格が変更されている。 なお、第1回大会は1982(昭和57)年12月に東京都で行なわれ、出場者はその年のインターハイ、全国中学校の男女シングルス、ダブルスの上位入賞者が対象だった。(高校生は2年生まで)。また、この年から全日本ジュニアの各種目優勝、準優勝者が全日本総合の出場権が与えられることになった。

平成27年度 全日本ジュニア 要項

○参加資格について
ジュニアの部
A 開催年度のインターハイ男子シングルス32強、ダブルス16強の選手(ダブルスの組み替え不可)
B 開催前年度のインターハイ男子シングルス8強、ダブルス4強の選手(ダブルスの組み替え不可)
C 開催年度の全国中学校男子シングルス8強、ダブルス4強の選手(ダブルスの組み替え不可)
D 開催前年度の全日本ジュニアにおいて
  ①高校1年で男女シングルス8強、ダブルス4強(ダブルスの組み替え不可)
  ②中学3年生以下で男女シングルス16強、ダブルス8強(ダブルスの組み替え不可)
E 各都道府県枠 男女シングルス1枠、ダブルス1枠
  開催地枠   男女シングルス2枠、ダブルス2枠
  北海道    南北男女シングルス1枠、ダブルス1枠
F 日本バドミントン協会の推薦者

ジュニア新人の部
a 各都道府県の中学2年生以下(小学生を含む)で、所属する都道府県協会長より推薦を受けた男女シングルス各2名
開催地は男女シングルス各4名までとし、北海道は南北として男女シングルス各2名
b 開催年度の全国小学生ABC大会のAグループの優勝、準優勝した選手
c 日本バドミントン協会の推薦者
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◆2014年度優勝者
ジュニアの部
男子シングルス:渡辺勇大(富岡高②)
男子ダブルス:渡辺勇大/三橋健也(富岡②)
女子シングルス:川上紗恵奈(富岡高②)
女子ダブルス:斉藤ひかり/曽根夏姫(青森山田②/①)
ジュニア新人の部
男子シングルス:中山裕貴(埼玉栄②)
女子シングルス:吉田瑠実(埼玉栄②)
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