【ニュース】日本バドミントン協会が大会への出場選手を誤って申請していたことを発表

8月31日、日本バドミントン協会は現在開催中のダイハツ・ヨネックスジャパンオープン(丸善インテックアリーナ大阪/Super750)への選手エントリー時に、混合ダブルスに出場予定だった緑川大輝のペアを、齋藤夏ではなく別の選手の名前を誤って申請。本来のペアである緑川大輝/齋藤夏が出場できなくなっていたことを発表し、謝罪した。

日本協会は「今後はこのような事態が起こらないよう、選手強化本部で国際大会へのエントリー時の チェック過程を見直し、体制を強化し再発防止に努めて参りたいと思います」とコメントしている。

文/バドミントン・マガジン編集部

投稿日:2022/09/01

人気記事ランキング

閉じる