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【バドマガ情報】奥原希望が挑み続ける理由、今の思いを語る 4月号のココに注目!<2>

3月21日にバドミントン・マガジン4月号が発売されました! 今月号の特集や特別企画の内容などを数回に分けて紹介します。なお、バドマガの購入は、お近くの書店、またはAmazonや楽天ブックス、スポーツクリックなどをご利用ください!

【ロングインタビュー】
奥原希望
強く、しなやかに。

3月17日からフランスで開催されているワールドツアーSUPER300のオルレアンマスターズで決勝へと勝ち進んでいる奥原希望。2021年の東京オリンピック以降、相次ぐケガに苦しんできたが、昨年はSUPER500の熊本マスターズでベスト4、年末の全日本総合でも4強入り。今シーズンも、年明けから上位大会を転戦し、世界のトッププレーヤーへの挑戦を続けている。

1月に日本バドミントン協会から発表された日本代表のリストに奥原の名前はなく、奥原自身は初めて代表入りを果たした2012年以来14年ぶりに日本代表から外れたが、これまでと変わることなく、真摯な姿勢でトレーニングを続けている。変わらぬ熱量は、どこから生まれるのか。そして今、何をめざすのか。じっくりと話を聞く、ロングインタビューです。

【担当者メモ】

パリ五輪をめざす途上での苦しみ、自身と向き合った時間を振り返った際には、あふれた思いが涙に。そうした苦しむ時間においても、ずっと変わらぬ熱量で競技や自分自身に向き合ってきたと言います。そして、そこでたどり着いた答えが、今、自身が競技を続ける理由であり、自分の価値だと話していました。これまでも、自分自身の言葉で語ってくれる印象の強い奥原選手ですが、その言葉に、より重みや説得力を感じました。ぜひ、皆さんに読んでもらえるとうれしいです。

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