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【S/Jリーグ2025】NTT東日本がトナミ運輸に3−0で快勝!首位でTOP4へ!<熊本大会/男子結果>

2月1日に国内最高峰の団体戦「S/Jリーグ2025」熊本大会(熊本・益城町総合体育館)が行なわれた。男女ともSブロックのリーグ最終戦となる戦いは、白熱した試合が展開された。ここでは男子のダイジェストをお伝えする。

ブロック4連勝同士が激突したトナミ運輸とNTT東日本の対戦は、NTT東日本が3−0で快勝した。第1ダブルスは、NTT東日本が全日本総合連覇ペアである山下恭平/緑川大輝を起用。対するトナミ運輸は、エースの保木卓朗/小林優吾を温存し、目崎駿太郎/吉田翼(内定選手/日本体育大)で勝負に出る。

第1ゲーム、20オールとなった接戦はすぐに決着がつかず、両ペアにポイントが加算され28オール。激しい競り合いは、最後に山下/緑川が30−28で制してみせた。第2ゲームは、目崎/吉田が19本で取り返してファイナルゲームに持ち込んだものの、最終ゲームで底力を発揮した山下/緑川が、21−8に抑えて白星を獲得した。

シングルスは、トナミ運輸が大林拓真、NTT東日本は田中湧士で勝負に出る。こちらも第1ゲームから競り合う展開となり、田中が24−22で先制すると、続く第2ゲームは13本で封じて2−0のストレート勝ち。前半2試合を制したNTT東日本が、この時点でチームの勝利を確定させた。第2ダブルスは、一矢報いたいトナミ運輸の後藤拓人(内定:日本大)/奥優汰(内定:法政大)が、NTT東日本の柴田一樹/山田尚輝にぶつかっていくも、ここは経験豊富なNTT東日本ペアが2−0で勝利。NTT東日本が3−0の完封勝利でブロック5連勝を決め、首位でTOP4進出を決めた。一方、敗れたトナミ運輸はブロック2位でTOP4に進むことが決定した。

▼Sブロック(2月1日)

NTT東日本(5勝0敗)3−0 トナミ運輸(4勝1敗)

山下恭平/緑川大輝②〔30−28、19−21、21−8〕1●目崎駿太郎/吉田翼

田中湧士②〔24−22、21−13〕0●大林拓真

柴田一樹/山田尚輝②〔21−14、21−17〕0●後藤拓人/奥優汰

文/バドミントン・マガジン編集部

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