【インドネシアマスターズ2026】田中湧士が準々決勝に進出!奥原希望、五十嵐&髙橋もベスト8入り!<3日目結果>

1月22日に開催されたBWFワールドツアー・インドネシアマスターズ(Super500・ジャカルタ)3日目は、各種2回戦が行なわれた。

1回戦/2日目結果
(1月21日)

予選・1回戦/初日結果
(1月20日)

男子シングルスは、田中湧士(上写真)が世界ランク51位の台湾選手と対戦。第1ゲームは、田中が12−21で先制を許したものの、第2ゲームは田中が19本で取り返す。1−1のイーブンに戻した田中は、最終ゲームもリズムを失わずに連続得点を重ね、大きくリード。最大9点差をつけて終盤に突入すると、その後も田中がしっかり相手を抑え、2−1で勝利。準々決勝に進出した。

女子シングルスは、奥原希望(上写真)がインドの若手をファイナルゲーム11本で退け、準々決勝進出を決めた。第1ゲームは16−21で奪われた奥原だったが、第2ゲームを14本で制し1−1のイーブンに戻すと、後半は主導権を握り13本で勝利を飾った。タイ期待のホープと対戦した宮崎友花は、10本、13本で完敗。主導権を握った相手を最後まで攻略できず、悔しい2回戦敗退に終わった。

女子ダブルスは、五十嵐有紗(上写真・右)/髙橋美優のBIPROGYペアが2回戦に登場。インドネシアのシードペアに対し、五十嵐/髙橋が第1ゲームを15本で先制する。第2ゲームも、終始リードを守り続けた五十嵐/髙橋が、難敵を8本に押さえて勝利。ベスト8入りを決めた。

男子ダブルスは、山下恭平/緑川大輝がデンマークペアと対戦。第1ゲームの大接戦を28−30で落とすと、第2ゲームを取り返したものの、ファイナルゲームは19本で競り負け2回戦敗退。混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩は、インドOP(S750)準優勝のデンマークペアに、0−2のストレート負け。上位進出は果たせず、2回戦で敗れた。

1月22日(2回戦)の結果、1月23日(準々決勝)の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼2回戦(1月22日)

田中湧士②〔12−21、21−19、21−13〕1●王柏崴(台湾)57分

▼準々決勝(1月23日)

周天成(台湾) − ロー・ケンイゥ(シンガポール)

ラクシャ・セン(インド) − パニッチャホン・ティーララサクル(タイ)

田中湧士 – アルウィ・ファルハン(インドネシア)

慼又仁(台湾) − テー・ジァヘン・ジェイソン(シンガポール)

【女子シングルス】

▼2回戦(1月22日)

奥原希望②〔16−21、21−14、21−11〕1●アンモル・カーブ(インド)56分

宮崎友花●0〔10−21、13−21〕②ピッチャモン・オパニパ(タイ)36分

▼準々決勝(1月23日)

陳雨菲(中国) − プサルラ・V.シンドゥ(インド)

奥原希望 − ラチャノック・インタノン(タイ)

グエン・トゥイリン(ベトナム) − ピッチャモン・オパニパ(タイ)

カルパザバン・レッシャーナ(マレーシア) − 黄佑勲(台湾)

【男子ダブルス】

▼2回戦(1月22日)

山下恭平/緑川大輝●1〔28−30、21−15、19−21〕②ルンドガード/ベスタガード(デンマーク)

接戦に敗れた山下(手前)/緑川。インドOP準優勝に続く好結果には届かず

▼準々決勝(1月23日)

ルンドガード/ベスタガード(デンマーク) − 催率圭/ゴーVS(韓国/マレーシア)

ゴーSF/N・イズッディン(マレーシア) − チョ・ソンヒョン/イ・ジョンミン(韓国)

グタマ/イスファーニ(インドネシア) − マンWC/ティーKW(マレーシア)

インドラ/ホアキン(インドネシア) − アルフィアン/フィクリ(インドネシア)

【女子ダブルス】

▼2回戦(1月22日)

大澤佳歩/田部真唯●0〔13−21、8−21〕②イ・ユリム/キム・ユジュン(韓国)42分

五十嵐有紗/髙橋美優②〔21−15、21−8〕0●クスマ/プスピタサリ(インドネシア)32分

▼準々決勝(1月23日)

ティナー/タン(マレーシア) − イ・ユリム/キム・ユジュン(韓国)

許雅晴/宋碩芸(台湾) − ラハユ/マヤサリ(インドネシア)

セティアニングルム/ローズ(インドネシア) − 羅徐敏/王漪朵(中国)

五十嵐有紗/髙橋美優 – プラティウィ/ラマダンティ(インドネシア)

【混合ダブルス】

▼2回戦(1月22日)

渡辺勇大/田口真彩●0〔13−21、17−21〕②クリスチャンセン/ボエ(デンマーク)39分

近況好調のデンマークペアにストレート負けとなった渡辺(右)/田口

▼準々決勝(1月23日)

ジケル/デリュウィ(フランス) − ヒダヤットゥーラー/パサリブ(インドネシア)

郭新娃/陳芳卉(中国) − クリスチャンセン/ボエ(デンマーク)

ヒー・ヨンカイ/ウィジャヤ(インドネシア) − チェンTJ/トーEW(マレーシア)

蒋振邦/魏雅欣(中国) − マウラナ/ジャミル(インドネシア)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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投稿日:2026/01/23

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