1月20日にBWFワールドツアー・・インドネシアマスターズ(Super500・ジャカルタ)が開幕した。初日は各種目の予選と本戦1回戦が行なわれ、日本選手も出場。海外のライバルたちと熱戦を繰り広げた。

予選からの登場となった混合ダブルスの渡辺勇大(上写真・右)/田口真彩は、アメリカペアと対戦。第1ゲームを渡辺/田口が11本で制すと、第2ゲームも16−8と大量リード。後半、相手が追い上げてきたものの、しっかり振り切った渡辺/田口が2-0で勝利。本戦進出を決めた。
女子ダブルスの本戦1回戦には、五十嵐有紗がBIPROGYの後輩、髙橋美優とのペアで出場。中国ペアとの対戦となったが、第1ゲームを五十嵐/髙橋が21−18で先制すると、第2ゲームも13本に抑えて勝利。2回戦へと駒を進めた。また、マレーシアペアと対戦した大澤佳歩/田部真唯は、19本、18本のストレート勝ち。初戦を制し、2回戦進出を決めている。
1月21日(予選・1回戦)の結果、1月22日(残りの1回戦)の対戦カードは以下の通り。
【女子シングルス】
▼予選1回戦(1月20日)
杉山薫●0〔9−21、18−21〕②ウォン・リンチン(マレーシア)38分
▼1回戦(1月21日)
水津愛美 − プサルラ・V.シンドゥ(インド)
奥原希望 − ブサナン・ンバルンパン(タイ)
宮崎友花 − タンヴィ・シャルマ(インド)
【女子ダブルス】
▼1回戦(1月20日)
五十嵐有紗/髙橋美優②〔21−18、21−●〕0●坑姝良/李華洲(中国)35分
大澤佳歩/田部真唯②〔21−19、21−18〕0●オンXY/C・ティン(マレーシア)45分
【混合ダブルス】
▼予選1回戦(1月20日)
渡辺勇大/田口真彩②〔21−11、21−14〕0●チェン/コルベット(アメリカ)27分
緑川大輝/松山奈未●〔キケン〕○プラセティヨ/ムンガラン(インドネシア)
▼1回戦(1月21日)
渡辺勇大/田口真彩 − スミス/ガイ(アメリカ)
【男子シングルス】
▼1回戦(1月21日)
渡邉航貴 − スリカンス・キダムビ(インド)
田中湧士 − アルノー・メルクレ(フランス)
【男子ダブルス】
▼1回戦(1月21日)
山下恭平/緑川大輝 − 林秉緯/陳政寬(台湾)
文/バドミントン・マガジン編集部
写真/BADMINTONPHOTO
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