【インドオープン2026】福島&松本が2大会連続でベスト4に進出!山下&緑川も準決勝へ!<準々決勝結果>

1月16日に開催されたBWFワールドツアー・インドOP(Super750/ニューデリー)4日目は、各種目準々決勝が行なわれた。日本勢は、男子シングルスを除く4種目で準々決勝に進出。海外のライバルたちと熱戦を繰り広げている。

2回戦/3日目結果
(1月15日)

1回戦/2日目結果
(1月14日)

1回戦/初日結果
(1月13日)

女子ダブルスは、福島由紀(手前)/松本麻佑が、韓国の鄭ナウン/李ヨンウと対戦。昨年の対戦成績が1勝1敗の相手に対し、福島/松本は第1ゲームを21−10で先制する。第2ゲームも福島/松本が7連続ポイントなどでリードを広げ、21−11で勝利。準々決勝を制した福島/松本が、前週のマレーシアOP(Super1000)に続くベスト4進出を決めた。

男子ダブルスは、前日の2回戦の大接戦を制した山下恭平/緑川大輝が、台湾ペアに16本、18本で勝利。準決勝の切符を獲得した。保木卓朗/小林優吾は、韓国のカン・ミンヒュク/キ・ドンジュと対戦。第1ゲームを18−21で落とした保木/小林は、第2ゲームを14本で取り返し、勝負の行方はファイナルゲームへ。互いに主導権を譲らないまま試合が進むと、最後に抜け出したのは韓国ペア。保木/小林は18オールから3連続失点を喫し、最後は18−21で敗れた。

女子シングルスの仁平菜月は、第2シードの王祉怡(ワン・ジーイ/中国)に第1ゲーム22−20で先制したものの、第2、3ゲームを奪われ逆転負け。混合ダブルスの霜上雄一/保原彩夏は、中国の蒋振邦(ジャン・ツェンバン)/魏雅欣(ウェイ・ヤーシン)に対し、両ゲームとも接戦を繰り広げたが、どちらも終盤の競り合いに屈して0−2のストレート負け。準決勝進出はならなかった。

1月16日(準々決勝)の結果、17日(準決勝)の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼準々決勝(1月16日)

ビクター・ライ(カナダ)②〔21−18、17−21、21−15〕1●慼又仁(台湾)90分

林俊易(台湾)②〔17−21、21−13、21−18〕1●ラクシャ・セン(インド)68分

ジョナタン・クリスティ(インドネシア)②〔21−19、21−19〕0●クリスト・ポポフ(フランス)52分

ロー・ケンイゥ(シンガポール)②〔14−21、21−15、21−17〕1●クンラビット・ビティサラン(タイ)70分

▼準決勝(1月17日)

ビクター・ライ(カナダ) − 林俊易(台湾)

ジョナタン・クリスティ(インドネシア) − ロー・ケンイゥ(シンガポール)

【女子シングルス】

▼準々決勝(1月16日)

アン・セヨン(韓国)②〔21−16、21−8〕0●プトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)37分

ラチャノック・インタノン(タイ)②〔21−16、21−12〕0●ベイウェン・ツァン(アメリカ)31分

陳雨菲(中国)②〔21−8、21−18〕0●韓悦(中国)33分

王祉怡(中国)②〔20−22、21−13、21−9〕1●仁平菜月74分

▼準決勝(1月17日)

アン・セヨン(韓国) − ラチャノック・インタノン(タイ)

陳雨菲(中国) − 王祉怡(中国)

【男子ダブルス】

▼準々決勝(1月16日)

カン・ミンヒュク/キ・ドンジュ(韓国)②〔21−18、14−21、21−18〕1●保木卓朗/小林優吾59分

梁偉鏗/王昶(中国)②〔21−15、15−21、21−19〕1●マンWC/ティーKW(マレーシア)50分

山下恭平/緑川大輝②〔21−16、21−18〕0●劉廣珩/楊博涵(台湾)34分

A・チア/ソーWY(マレーシア)②〔21−19、21−14〕0●李哲輝/楊博軒(台湾)31分

▼準決勝(1月17日)

カン・ミンヒュク/キ・ドンジュ(韓国) − 梁偉鏗/王昶

山下恭平/緑川大輝 − A・チア/ソーWY(マレーシア)

【女子ダブルス】

▼準々決勝(1月16日)

譚寧/劉聖書(中国)②〔21−14、21−15〕0●李怡婧/羅徐敏(中国)44分

李紹希/ペク・ハナ(韓国)②〔21−19、21−9〕0●許雅晴/宋碩芸(台湾)38分

福島由紀/松本麻佑②〔21−10、21−11〕0●鄭ナウン/李ヨンウ(韓国)43分

ティナー/タン(マレーシア)②〔21−16、21−10〕0●謝沛珊/洪恩慈(台湾)33分

▼準決勝(1月17日)

譚寧/劉聖書(中国) − 李紹希/ペク・ハナ(韓国)

福島由紀/松本麻佑 − ティナー/タン(マレーシア)

【混合ダブルス】

▼準々決勝(1月16日)

馮彦哲/黄東萍(中国)②〔21−19、19−21、21−18〕1●ゴーSH/ライSJ(マレーシア)75分

デチャポル/スピッサラ(タイ)②〔21−6、21−15〕0●ジケル/デリュウィ(フランス)35分

クリスチャンセン/ボエ(デンマーク)②〔21−13、14−21、21−11〕1●郭新娃/陳芳卉(中国)50分

蒋振邦/魏雅欣(中国)②〔25−23、21−18〕0●霜上雄一/保原彩夏44分

▼準決勝(1月17日)

馮彦哲/黄東萍(中国) − デチャポル/スピッサラ(タイ)

蒋振邦/魏雅欣(中国) − クリスチャンセン/ボエ(デンマーク)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

バドミントン・マガジン1月号が発売中!

Amazon

楽天ブックス

スポーツクリック

定期割

弊社販売部
(0120‐911‐410)

投稿日:2026/01/16
■関連キーワード

                     

人気記事ランキング

閉じる