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【インドオープン2026】男子ダブルスの山下&緑川、霜上&野村が2回戦に進出!宮崎友花は日本人対決に勝利!<2日目結果>

1月14日に開催されたBWFワールドツアー・インドOP(Super750/ニューデリー)2日目は、各種目残りの1回戦が行なわれた。

1回戦/初日結果
(1月13日)

女子シングルスは、宮崎友花、仁平菜月、奥原希望、明地陽菜の4選手が1回戦に登場。世界ランク9位の宮崎は明地との日本人対決となり、宮崎が2-0で勝利。第1ゲームこそ21−19の競り合いとなった宮崎だが、第2ゲームは明地を14本に抑え、2回戦進出を決めた。仁平は、タイのスパニダ・カテソンとファイナルゲームの接戦となり、最後は21−14で制して初戦突破。奥原は第1シードのアン・セヨン(韓国)に0−2で敗戦。第1ゲームは16−14とリードを奪う場面もあったが、そこから逆転を許す展開。第2ゲームは、アン・セヨンに大差をつけられ初戦敗退となった。

男子ダブルスは、山下恭平(上写真・右)/緑川大輝と霜上雄一/野村拓海の2ペアが初戦を戦い、どちらも白星をつかんだ。昨年末の全日本総合で2連覇を飾っている山下/緑川は、世界ランク44位のマレーシアペアに2−0のストレート勝利。霜上/野村もマレーシアペアとの対戦となったが、ファイナルゲーム22本で制し2回戦に勝ち上がった。

男子シングルスは、田中湧士と渡邉航貴が1回戦を戦い、田中が相手の途中棄権により2回戦に進出。女子ダブルスは福島由紀/松本麻佑と清瀬璃子/原菜那子が、それぞれ初戦を突破。2回戦は両ペアが激突する。混合ダブルスは、霜上雄一/保原彩夏が地元インドのペアを15本、7本で退け、2回戦進出を決めている。

1月14日(1回戦)の結果、15日(2回戦)の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼1回戦(1月14日)

田中湧士②〔21−5、8−2、キケン〕0●レオン・ジュンハオ(マレーシア)18分

渡邉航貴●1〔19−21、25−23、10−21〕②クンラビット・ビティサラン(タイ)70分

世界ランク2位のクンラビットと対戦し、ファイナル勝負に持ち込んだ渡邉。最終ゲームは連続失点を許すなど失速し、悔しい敗戦となった

▼2回戦(1月15日)

西本拳太 − ラクシャ・セン(インド)

田中湧士 − ジョナタン・クリスティ(インドネシア)

【女子シングルス】

▼1回戦(1月14日)

奥原希望●0〔17−21、9−21〕②アン・セヨン(韓国)41分

仁平菜月②〔21−17、18−21、21−14〕1●スパニダ・カテソン(タイ)71分

宮崎友花②〔21−19、21−14〕0●明地陽菜43分

初戦から世界ランク1位と激突した奥原希望。第1ゲームは好戦を演じたが、第2ゲームは大量リードを許しストレート負けを喫した

▼2回戦(1月15日)

水津愛美 − ベイウェン・ツァン(アメリカ)

宮崎友花 − 仁平菜月

【男子ダブルス】

▼1回戦(1月14日)

山下恭平/緑川大輝②〔21−18、21−15〕0●W・チア/ルイSH(マレーシア)28分

霜上雄一/野村拓海②〔26−28、21−18、22−20〕1●ヤップ/アリフ(マレーシア)64分

▼2回戦(1月15日)

保木卓朗/小林優吾 − グタマ/イスファーニ(インドネシア)

山下恭平/緑川大輝 − シェティ/ランキレッディ(インド)

霜上雄一/野村拓海 − A・チア/ソーWY(マレーシア)

【女子ダブルス】

▼1回戦(1月14日)

清瀬璃子/原菜那子②〔21−8、21−18〕0●R・パンダ/S・パンダ(インド)36分

福島由紀/松本麻佑②〔21−8、21−10〕0●張淨惠/楊景惇(台湾)30分

▼2回戦(1月15日)

五十嵐有紗/志田千陽 − 譚寧/劉聖書(中国)

福島由紀/松本麻佑 − 清瀬璃子/原菜那子

【混合ダブルス】

▼1回戦(1月14日)

霜上雄一/保原彩夏②〔21−15、21−7〕0●スーリヤ/プラムテシュ(インド)27分

▼2回戦(1月15日)

緑川大輝/松山奈未 − ジケル/デリュウィ(フランス)

霜上雄一/保原彩夏 − 鄧俊文/謝影雪(香港)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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