【インドオープン2026】五十嵐&志田が2−0の快勝で初戦突破!<初日結果>

1月13日にBWFワールドツアー・インドOP(Super750/ニューデリー)が開幕した。前週のマレーシアOP(S1000)に続いて参戦した日本勢は、大会初日の各種目1回戦に登場。海外のライバルたちと熱戦を繰り広げた。

マレーシアOPの上位成績は、女子ダブルス・福島由紀/松本麻佑のベスト4のみだった日本勢。巻き返しを図りたい中、女子ダブルスの1回戦に登場した五十嵐有紗/志田千陽は、格下のポーランドペアに3本、11本で快勝。マレーシアOPでは初戦敗退に終わったが、今回はきっちり白星をつかんだ。スコットランドペアと対戦した石川心菜/平本梨々菜は、第1ゲームを先制したものの、第2、3ゲームを奪い返され逆転負け。悔しい1回戦負けとなった。

男子シングルスは、奈良岡功大と西本拳太の日本人対決となり、第1ゲームを西本が先取。第2ゲームに入ると、西本が7−5とした場面で奈良岡がキケン。西本が2回戦に進出した。男子ダブルスは、保木卓朗/小林優吾がタイペアにストレート勝ちし、初戦を突破している。

女子シングルスは、郡司莉子がラチャノック・インタノン(タイ)と対戦し、19本、15本のストレート負け。水津愛美は中国の高昉潔(ガオ・ファンジェ)との勝負に挑むと、第1ゲームを水津が奪った後の第2ゲームで、相手がキケン。水津が2回戦へと勝ち上がった。混合ダブルスは、渡辺勇大/田口真彩、古賀輝/齋藤夏、そして緑川大輝/松山奈未の3ペアが1回戦を戦い、緑川/松山が2回戦へ。渡辺/田口はマレーシアペアにストレート負け。古賀/齋藤は、台湾ペアに19本、17本で敗れている。

1月13日(1回戦)の結果、14日(残りの1回戦)の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼1回戦(1月13日)

西本拳太②〔21−6、7−5、キケン〕0●奈良岡功大20分

▼1回戦(1月14日)

田中湧士 − レオン・ジュンハオ(マレーシア)

渡邉航貴 − クンラビット・ビティサラン(タイ)

【女子シングルス】

▼1回戦(1月13日)

郡司莉子●0〔19−21、15−21〕②ラチャノック・インタノン(タイ)44分

水津愛美○〔21−13、7−1、キケン〕●高昉潔(中国)29分

ベテランのインタノンとの勝負に挑んだ郡司だったが、ストレート負け。マレーシアOPに続き、初戦敗退に終わった

▼1回戦(1月14日)

奥原希望 − アン・セヨン(韓国)

仁平菜月 − スパニダ・カテソン(タイ)

明地陽菜 − 宮崎友花

【男子ダブルス】

▼1回戦(1月13日)

保木卓朗/小林優吾②〔21−15、21−17〕0●キッティヌポン/エーカラット(タイ)31分

▼1回戦(1月14日)

山下恭平/緑川大輝 − W・チア/ルイSH(マレーシア)

霜上雄一/野村拓海 − ヤップ/アリフ(マレーシア)

【女子ダブルス】

▼1回戦(1月13日)

石川心菜/平本梨々菜②〔21−13、24−26、21−●〕1●マックフェルソン/トランス

五十嵐有紗/志田千陽②〔21−3、21−11〕0●ツィブルスカ/マルチャク(ポーランド)25分

▼1回戦(1月14日)

清瀬璃子/原菜那子 − R・パンダ/S・パンダ(インド)

福島由紀/松本麻佑 − 張淨惠/楊景惇(台湾)

【混合ダブルス】

▼1回戦(1月13日)

渡辺勇大/田口真彩●0〔10−21、21−23〕②J・ウォン/ライPJ(マレーシア)36分

古賀輝/齋藤夏●0〔19−21、17−21〕②葉宏蔚/NG・チャン(台湾)32分

緑川大輝/松山奈未②〔21−9、21−10〕0●ラワット/マニーシャ(インド)23分

▼1回戦(1月14日)

霜上雄一/保原彩夏 − スーリヤ/プラムテシュ(インド)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

バドミントン・マガジン1月号が発売中!

Amazon

楽天ブックス

スポーツクリック

定期割

弊社販売部
(0120‐911‐410)

投稿日:2026/01/13
■関連キーワード

                     

人気記事ランキング

閉じる