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【マレーシアオープン2026】奈良岡功大、山口茜が2回戦に進出!古賀&齋藤は接戦となった日本ペア対決を制す!<2日目結果>

1月7日に開催されたBWFワールドツアー・マレーシアOP(Super1000/クアラルンプール)2日目は、各種目残りの1回戦が行なわれた。前日に多くの選手が1回戦を突破している日本勢は、2日目も海外のライバルたちから白星を奪い、順当に2回戦へと勝ち進んでいる。

1回戦/初日結果
(1月6日)

男子シングルスは、昨年の全日本総合で初優勝を飾った奈良岡功大(上写真)が、台湾選手に2−0で勝利。第1ゲーム、第2ゲームともに18本の競り合いとなったが、70分のタフマッチをきっちり制してみせた。また、渡邉航貴は中国の翁泓陽(ウェン・ホンヤン)を、ファイナルゲーム13本に抑えて2回戦に進出を決めている。

女子シングルスは、総合の決勝を争った山口茜と宮崎友花が初戦を突破。山口は台湾の許玟琪(シュー・ウェンチー)を9本、12本に抑えて快勝。宮崎は、韓国選手から第1ゲームを19本で奪うと、第2ゲーム開始してすぐに相手選手がキケン。2回戦へと駒を進めている。女子ダブルスは、福島由紀/松本麻佑がインドペアを2−0のストレートで一蹴し、2回戦へと勝ち進んだ。

混合ダブルスは、日本の古賀輝/齋藤夏(上写真・手前)と霜上雄一/保原彩夏が1回戦で対戦。第1ゲームから激しい競り合いを演じた両ペアは、古賀/齋藤が17−20から5連続得点で先制する。第2ゲームも20オールの接戦になると、今度は霜上/保原が23−21で取り返し、ファイナルゲームへ突入。ここでも一進一退の攻防が続いたが、第1ゲームと同様、18−20と先にマッチポイントを握られた古賀/齋藤が、4連続ポイントで逆転に成功。熱戦を制した古賀/齋藤が、2回戦進出を決めた。

1月7日(残りの1回戦)の結果、8日(2回戦)の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼1回戦(1月7日)

奈良岡功大②〔21−18、21−18〕0●慼又仁(台湾)70分

渡邉航貴②〔16−21、21−7、21−13〕1●翁泓陽(中国)56分

世界ランク11位の中国選手との接戦を制した渡邉航貴

▼1回戦(1月8日)

西本拳太 − 周天成(台湾)

奈良岡功大 − 陸光祖(中国)

渡邉航貴 − クンラビット・ビティサラン(タイ)

【女子シングルス】

▼1回戦(1月7日)

宮崎友花○〔21−19、1−2、キケン〕●シム・ユジン(韓国)24分

郡司莉子●1〔21−13、17−21、19−21〕②高昉潔(中国)69分

山口茜②〔21−9、21−12〕0●許玟琪(台湾)31分

水津愛美●0〔8−21、16−21〕②プトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)39分

軽快なフットワークで快勝した山口茜

▼1回戦(1月8日)

奥原希望 − アン・セヨン(韓国)

宮崎友花 − プサルラ・V.シンドゥ(インド)

山口茜 − 高昉潔(中国)

【男子ダブルス】

▼1回戦(1月8日)

山下恭平/緑川大輝 − マンWC/ティーKW(マレーシア)

保木卓朗/小林優吾 − 熊谷翔/西大輝

【女子ダブルス】

▼1回戦(1月7日)

福島由紀/松本麻佑②〔21−12、21−11〕0●セルヴァム/シンギ(インド)29分

清瀬璃子/原菜那子●0〔13−21、9−21〕②李紹希/ペク・ハナ(韓国)41分

▼1回戦(1月8日)

保原彩夏/廣上瑠依 − 譚寧/劉聖書(中国)

石川心菜/平本梨々菜 − 謝沛珊/洪恩慈(台湾)

大澤佳歩/田部真唯 − 孔熙容/キム・ヘジョン(韓国)

福島由紀/松本麻佑 − ツィブルスカ/マルチャク(ポーランド)

【混合ダブルス】

▼1回戦(1月7日)

古賀輝/齋藤夏②〔22−20、21−23、22−20〕1●霜上雄一/保原彩夏73分

▼1回戦(1月8日)

古賀輝/齋藤夏 − デチャポル/スピッサラ(タイ)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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