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【ワールドツアーファイナルズ2025】福島由紀&松本麻佑は決勝で敗れ準優勝!<決勝戦結果>

12月21日に開催されたBWFワールドツアーファイナルズ(中国・杭州)最終日は、決勝トーナメント・決勝戦が行なわれた。日本勢は女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑が決勝に進出。初優勝をかけてライバルと激闘を繰り広げた。

決勝トーナメント/準決勝結果
(12月21日)

予選リーグ第3戦/3日目結果
(12月19日)

予選リーグ第2戦/2日目結果
(12月18日)

予選リーグ第1戦/初日結果
(12月17日)

初優勝をねらう福島(上写真・左)/松本は、韓国の李紹希(イ・ソヒ)/ペク・ハナ(韓国)と決勝で激突。相手は前日の準決勝で優勝候補の譚寧(タン・ニン)/劉聖書(リュウ・シァンシュ/中国)を下していたが、福島/松本は前半から積極的に仕掛けて接戦を展開する。第1ゲームはスコアが拮抗したまま試合が進み、後半17オール。先に抜け出したい福島/松本だったが、ここから韓国ペアに押し込まれ4連続失点。17−21で第1 ゲームを落とした。

第2ゲームは、福島/松本が前半に3−7とリードを許したものの、すぐに7オールに追いつく。その後もポイントを奪い合って10−12と中盤まで競り合うと、ここから韓国ペアが流れを引き寄せる。福島/松本も必死に食らいついたが、相手の勢いを止められず8連続失点。福島/松本は11−21で敗れ、惜しくも準優勝に終わった。

女子シングルスはアン・セヨン(韓国/上写真)が中国の王祉怡(ワン・ジーイ/中国)と対戦し、96分のタフマッチを制して4年ぶりの優勝。今季11個目のタイトルを獲得し、シングルス選手としては2019年に達成した桃田賢斗のシーズン最多優勝記録に並んだ。

男子シングルスは、フランスのクリスト・ポポフ(上写真)が、地元中国の石宇奇(中国)を2−0のストレートに抑え初制覇。ワールドツアー上位大会としても、自身初の優勝を飾った。また、男子ダブルスは韓国の徐承宰(ソ・スンジェ)/金ウォンホがV達成。ペアとして今季11個目のタイトルを獲得した。中国対決となった混合ダブルスは、馮彦哲(フォン・イェンジァ)/黄東萍(ファン・ドンピン/中国)が優勝を手にしている。

12月21日の決勝戦の結果は以下の通り。

【男子シングルス】

クリスト・ポポフ(フランス)②〔21−19、21−9〕0●石宇奇(中国)45分

【女子シングルス】

アン・セヨン(韓国)②〔21−13、18−21、21−10〕1●王祉怡(中国)96分

【男子ダブルス】

徐承宰/金ウォンホ(韓国)②〔21−18、21−14〕0●梁偉鏗/王昶(中国)40分

徐承宰(右)は別のペアでも優勝を飾っており、ワールドツアーと世界選手権をあわせてシーズン12優勝を果たしている(左は金ウォンホ)

【女子ダブルス】

李紹希/ペク・ハナ(韓国)②〔21−17、21−11〕0●福島由紀/松本麻佑69分

【混合ダブルス】

馮彦哲/黄東萍(中国)②〔21−12、21−17〕0●蒋振邦/魏雅欣(中国)45分

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