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【世界ランキング】欧州選手権優勝のマリーンが3位に浮上!アジア王者のジョナタンも2ランクアップ!<シングルス>

4月16日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。アジア選手権、欧州選手権の結果が反映され、上位陣の順位とポイントに変動があった。ここでは男女シングルスのランキングを紹介する。

【男子シングルス】

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欧州選手権でベスト4に終わったビクター・アクセルセン(デンマーク)が1位をキープ。ただ、一時は11万ポイントを超える独走だったのが、2位の石宇奇(シー・ユーチー/中国)との差が6531ポイントに詰まっている。

アジア選手権優勝のジョナタン・クリスティ(インドネシア/上写真)が、1万2000ポイントを加算させて2ランクアップの3位に浮上。同国の1番手だったアンソニー・S・ギンティンは、4ランクダウンの7位に後退した。欧州選手権で優勝を飾ったアンダース・アントンセン(デンマーク)は、9200ポイントを獲得。4位をキープしている。

日本勢1番手、アジア選手権ベスト4の奈良岡功大は、1ランクアップの5位。2番手の西本拳太も1ランクアップして11位となっている。3番手の渡邉航貴は1ランクダウンの22位、常山幹太は6ランクダウンの28位と順位を落としている。

【女子シングルス】

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アン・セヨン(韓国)が11万ポイント超えで1位を独走。10万ポイント台の陳雨菲(チェン・ユーフェイ/中国)が続く。3位に食い込んできたのが、欧州選手権優勝で2ランクアップしたキャロリーナ・マリーン(スペイン)。リオ五輪の金メダリストが度重なる大けがを乗り越え、五輪イヤーに復活を遂げた。

日本勢1番手の山口茜は4位をキープ。「4強」の一角を占めていた戴資穎(タイ・ツーイン/台湾)が2ランクダウンの5位に後退。女子シングルスは3〜5位が9万ポイント台で、「5強」時代に突入した。さらに、6〜7位は中国の3選手、何冰嬌(へ・ビンジャオ)、韓悦(ハン・ユェ)、王祉怡(ワン・ジーイ)が並ぶ形となった。

日本勢2番手、アジア選手権ベスト8の大堀彩は2ランクアップの11位。3番手の奥原希望は17位。4番手には高校3年生の宮崎友花が26位で続く。

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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