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【ワールドツアーファイナルズ2023】「リーグを抜けるためには次のアクセルセンと石宇奇に勝つしかない」(奈良岡功大)<初日予選リーグ/選手コメント-4>

12月13日にBWFワールドツアーファイナルズ(中国・杭州)が開幕した。限られた世界トップランカーのみが出場できる大会に、日本選手も出場。年間ツアー王者の称号をかけて、海外のライバルたちと熱戦を繰り広げている。ここでは、試合を終えた選手たちのコメントを紹介する。

男子シングルス
奈良岡功大

予選リーグ・グループA:アンソニー・S・ギンティン(インドネシア)に1-2で敗戦

――ファイナルゲームも最後までリードしていた

ミスったっす。17-12でロングサービスを打って、スマッシュが来て、クロスに打ったのをミスってしまって。『いや-、ミスった』と思ったら、あそこから(勢いよく)来られたんで。敗因はあそこかなと思います。

――過去2敗の相手にどういう対策で臨んだか

ヘアピンやクロススマッシュはえぐい。そのクロススマッシュをしっかり返そうと思って、ロブの高さを(考えて)やってました。

――1ゲーム目はほぼ完璧にそれができていた

そうですね。1ゲームは相手もミスしていたので、少しやりやすかったです。2ゲームは(シャトルが)ちょっと飛んでいたので、やりづらかったかな。

――強敵が揃ったグループに入った

えげつないですね。今日負けてしまったのでどうなるかわかんないですけど、リーグを抜けるためには、次のアクセルセンと石宇奇に勝つしかない。めちゃめちゃ強いんで、やれることをやりたいなと思います。

構成/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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