【バドマガ情報】「学生としての本分を優先する」大妻女子大バドミントン部の躍進の理由を探る 9月号のココに注目!<5>

8月22日にバドミントン・マガジン9月号が発売されました! 今月号の特集や特別企画の内容などを数回に分けて紹介します。なお、バドマガの購入は、お近くの書店、またはAmazon楽天ブックススポーツクリックなどをご利用ください。

【TEAM探訪】
大妻女子大
学生としての本分を優先。それでも1部昇格をめざす

 

関東大学リーグ2部ながら、インカレで上位に勝ち進むなど、大学バドミントン界で気になる存在となっている大妻女子大学バドミントン部。2015年には同リーグ5部だったというチームが、いかに歩みを進め、全国でも一目置かれるようになっていったのか。東京のど真ん中、千代田区三番町のキャンパス内にある体育館にお邪魔し、練習を取材。同部を指導する平野泰宏監督や選手たちの話から、強くなった理由を解き明かします。

【担当者メモ】

ぴかぴかのキャンパス内で撮影させてもらった集合写真は、明るさいっぱい。練習も、同じく明るい雰囲気が印象的でした。バドミントン部では、管理栄養士や栄養士、保育士、教員など国家資格の取得をめざす部員も多いそうで、彼女たちはバドミントンと学業を両立。学生プレーヤーとしてのあるべき姿を示してくれているとも言えるでしょう。そんな彼女たちが、なぜ強くなれたのか。学生プレーヤーたちのヒントも隠されていそうです。ぜひ、本誌でご確認ください!

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文/バドミントン・マガジン編集部

投稿日:2023/08/26

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