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【ジャパンオープン2023】「相手の上からのショットがすごくよくて、その対応が難しかった」(山口)<選手コメント-4日目6>

7月28日に開催されたダイハツジャパンオープン(代々木第一体育館/Super750)4日目は、各種目準々決勝が行なわれた。ここでは、激闘を繰り広げた日本選手たちのコメントを紹介する。

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山口茜

女子シングルス:準々決勝はグレゴリア・マリスカ・トゥンジュン(インドネシア)に11-21、21-11、18-21で敗退。

速い展開がうまい選手なので、大きい展開でラリーしていこうと意識して試合に入ったのですが、相手の上からのショットがすごくよくて、その対応ができず、自分がどういうプレーで得点するかがなかなか定まらなかった。相手の主導権で試合が進んでしまったかなと思います。

展開的に自分から相手を崩していくというよりは、我慢することしか今日はできていなかったかなと思います。

(来週の)オーストラリアOPには出場せず、次は世界選手権(デンマーク/8月21〜27日)。最近はベスト4に入る選手が同じで、自分もそこに対して”任務”に感じるようなところがある。(相手に)向かっていくことが難しくて、どうしても小さいプレーになってしまうところがあるので、もう一度、思い切っていくことや、そういう展開の中でも自信をもってプレーできるようにしていきたいです。

取材・構成/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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