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【世界ランキング】インドOP優勝の志田&松山、渡辺&東野が2位をキープ!<ダブルス>

1月24日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。今回のランキングには前週開催されたインドOP(Super750)の結果が反映されている。ここでは、ダブルス3種目の順位の変動を紹介する。

【男子ダブルス】

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昨年末から首位に立ったアルディアント/アルフィアン(インドネシア)が、変わらずトップの座をキープ。先週まで2位だったセティアワン/アッサン(インドネシア)が一歩後退の3位となり、前週3位だった世界選手権王者のチア/ソー(マレーシア)が2位に浮上している。

日本勢1番手は4位につける保木卓朗/小林優吾。2番手は少し離れて25位の古賀輝/齋藤太一、31位の竹内義憲/松居圭一郎が追う。A代表に昇格した武井優太/遠藤彩斗は1ランクアップの43位、B代表の西田陽耶/目崎駿太郎は3ランクアップの51位につけている。

【女子ダブルス】

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陳清晨(チェン・チンチェン)/賈一凡(ジャ・イーファン/中国)が10万ポイント超えで1位を独走している。2位は8万ポイント台で志田千陽(上写真・右)/松山奈未。3位以降は7万ポイント台に、鄭ナウン/金ヘジョン(韓国/3位)、中国の鄭雨(ツェン・ユ)/張殊賢(ツァン・シューシャン/4位)、ラハユ/ラマダンティ(インドネシア/5位)が並ぶ。

日本勢2番手は、1ランクダウンで10位の松本麻佑/永原和可那。僅差の11位に福島由紀/廣田彩花。4番手の中西貴映/岩永鈴は5ランクアップの16位。B代表ながら上位大会に出場できる順位にいる。B代表の加藤佑奈/廣上瑠依が28位、保原彩夏/鈴木陽向(55位)、櫻本絢子/宮浦玲奈(73位)が追う。

【混合ダブルス】

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鄭思維(ツェン・シーウェイ/上写真・左)/黄雅瓊(ファン・ヤーチョン/中国)が11万ポイント超えで1位を独走。2位はインドOP優勝で1ランクアップした渡辺勇大/東野有紗。3位の王懿律(ワン・イーリュ)/黄東萍(ファン・ドンピン/中国)、4位のデチャポル/サプシリー(タイ)までが8万ポイント台だ。

日本勢2番手の金子祐樹/松友美佐紀は1ランクダウンの15位。3番手は山下恭平/篠谷菜留(18位)。緑川大輝/齋藤夏が2ランクアップの24位と、A代表ペアが並んでいる。

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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