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【S/Jリーグ2022】日立情報通信エンジニアリングが王者・トナミ運輸に2-1で勝利!<男子結果>

1月21、22日にバドミントンの最高峰リーグ・S/Jリーグ2022が、岐阜県岐阜市、熊本県熊本市の2会場で開催された。ここでは男子結果をダイジェストでお伝えする。

【ダイジェスト】

21日に行なわれたJブロックのジェイテクトVS丸杉の試合は、ジェイテクトがブロック4勝目を獲得した。試合は第1ダブルスの市川和洋/馬屋原大樹が16本、9本で先制。シングルスは丸杉の佐藤雄輝に藤原圭祐が敗れたものの、第2ダブルスはジェイテクトの野田悠斗/相澤桃李が2-0のストレート勝ち。2-1で地元の丸杉を下したジェイテクトが、Jブロックの最終試合を白星で飾った。ブロック成績を4勝1敗としたジェイテクトは、1月29日に行なわれるNTT東日本(4勝)とBIPROGY(3勝1敗)の勝敗によって、TOP4進出が決まる。

Sブロックは、ブロック無敗同士のトナミ運輸と日立情報通信エンジニアリングが激突。ともに日本A代表を遠征で欠く中、ブロック首位につながる白星を手にしたのは日立情報通信エンジニアリング。第1ダブルスは霜上雄一/野村拓海が先制。トナミ運輸の金子真大/大林拓真を21本、13本で退けて、王者にプレッシャーをかける。シングルスは日本B代表の秦野陸が、日立情報通信Eの小本翔太を2-0で下し1-1のイーブンに戻したが、第2ダブルスは2021年全日本総合王者である高野将斗/玉手勝輝が奮起。トナミ運輸の西田陽耶/目崎駿太郎を相手に第1ゲーム24-22でモノにすると、続く第2ゲームも21-13。日立情報通信Eが2-1でトナミ運輸を撃破し、Sブロック首位でTOP4進出が決めた。一方、敗れたトナミ運輸は、ブロック2位でTOP4に挑む。

■Sブロック

▼熊本・熊本県立総合体育館(1月22日)

日立情報通信エンジニアリング(5勝)2−1 トナミ運輸(4勝1敗)

霜上雄一/野村拓海②〔23−21、21−13〕0●金子真大/大林拓真

小本翔太●0〔13−21、15−21〕②秦野陸

高野将斗/玉手勝輝②〔24−22、21−13〕0●西田陽耶/目崎駿太郎

■Jブロック

▼岐阜・OKBぎふ清流アリーナ(1月21日)

ジェイテクト(4勝1敗)2−1 丸杉(5敗)

市川和洋/馬屋原大樹②〔21−16、21−9〕0●後藤圭亮/安藤大地

藤原圭祐●0〔19−21、20−22〕②佐藤雄輝

野田悠斗/相澤桃李②〔21−14、21−9〕0●小野寺泰雅/西川薫

文/バドミントン・マガジン編集部

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