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【世界ランキング】奈良岡功大が日本選手2番手に浮上!山口茜は1位をキープ!<シングルス>

11月22日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。上位陣に変動はなかったが、海外遠征をこなす日本B代表が軒並み順位を上げている。ここではシングルスの順位について紹介しよう。

【男子シングルス】

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ビクター・アクセルセン(デンマーク)が1位を独走。5種目を通じてトップの12万606ポイントを獲得している。2位のリー・ジジャ(マレーシア)との3万3478ポイント差も、5種目で最大だ。

日本勢1番手の桃田賢斗は、先週と変わらず10位。2番手は順番が入れ替わり、オーストラリアOP4強の奈良岡功大(14位)と常山幹太(15位)が並ぶ。その差は、わずか923ポイントだ。A代表勢は、西本拳太(20位)、3ランクアップの渡邉航貴(47位)と並ぶ。

海外遠征で経験を重ねているB代表勢は、秦野陸が2ランクアップ(79位)、古賀穂が15ランクアップ(86位)、田中湧士が9ランクアップ(98位)と、いずれも順位を上げている。日本勢は100位以内に8人が入っている。

【女子シングルス】

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山口茜(上写真)が11万ポイント超で1位をキープ。日本勢は2番手に髙橋沙也加(13位)、3番手は奥原希望(14位)という順位だ。

若き選手がしのぎを削る4番手には、2ランクアップした川上紗恵奈(29位)。1ランクダウンした大堀彩(31位)と入れ替わった。さらに、海外遠征で結果を残しているB代表。郡司莉子が8ランクアップ(42位)、仁平菜月が9ランクアップ(51位)、髙橋明日香が6ランクアップ(57位)と、軒並み順位を上げている。100位以内にはもう一人、7ランクアップした水井ひらり(69位)がいる。

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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