【S/Jリーグ2022】ヨネックスが昭和電工マテリアルズに3-0で快勝!NTT東日本も白星獲得!<女子>

12月4日にバドミントンS/Jリーグ2022が、茨城県ひたちなか市、鳥取県鳥取市の2会場で開催された。女子はSブロック・Jブロック各1試合を実施。ここでは女子のダイジェストをお伝えする。

男子ダイジェストは こちら

【女子ダイジェスト】

前週のBIPROGY戦を1-2で落としたヨネックス。Sブロック4戦目となった昭和電工マテリアルズとの勝負は、初戦から変わらぬオーダーで白星をめざした。すると、第1ダブルスの櫻本絢子/宮浦玲奈が、昭和電工マテリアルズの杉山未来/佐藤杏を9本、8本に抑える快勝。チームの大黒柱が勢いをつけると、続くシングルスの髙橋明日香も、海老原詩織を2-0のストレートで封じ連勝。第2ダブルスの保原彩夏/杉山明日香も相手の途中キケンにより白星をつかみ、ヨネックスが3-0で勝利。ブロック3勝目を獲得した。逆に敗れた昭和電工マテリアルズは、開幕戦から3連敗。S/Jリーグ残留に向けて、厳しい戦いが続く。

Jブロックは1勝3敗のNTT東日本と、2連敗中の山陰合同銀行が激突。S/Jリーグ生き残りに向けて負けられない勝負となった第1ダブルスは、NTT東日本の篠谷菜留/上杉杏が、山陰合同の三輪音巴/小野田華実を2-0で下し先勝。続くシングルスは、今季2試合目となったNTT東日本の栗原琉夏が、矢﨑月子との試合を21-15、22-20で勝ち抜き、連勝したNTT東日本がチームの勝利を確定させた。

なんとか一矢報いたい山陰合同は、第2ダブルスの髙崎夏実/田部真唯がNTT東日本の尾﨑沙織/鈴木陽向に対してファイナル勝負に持ち込んだが、あとひと押しが足りず敗戦。NTT東日本が3-0で山陰合同銀行を退けた。

この勝利でJブロックの成績を2勝3敗としたNTT東日本は、早くもブロック全試合を消化。12月11日と1月中旬以降に実施される他チームの勝敗によって、NTT東日本のJブロック最終順位が決まる。

▼Sブロック

ヨネックス(3勝1敗)3−0 昭和電工マテリアルズ(3敗)

櫻本絢子/宮浦玲奈②〔21−9、21−8〕0●杉山未来/佐藤杏

髙橋明日香②〔21−17、21−8〕0●海老原詩織

保原彩夏/杉山明日香○〔24−22、20−22、15−8、キケン〕●クリステン・ツァイ/石橋麻美子

会場/ひたちなか市総合運動公園総合体育館

▼Jブロック

NTT東日本(2勝3敗)3−0山陰合同銀行(3敗)

篠谷菜留/上杉杏②〔21−9、21−3〕0●三輪音巴/小野田華実

栗原琉夏②〔21−15、22−20〕0●矢﨑月子

尾﨑沙織/鈴木陽向②〔23−21、20−22、21−9〕1●髙崎夏実/田部真唯

会場/ヤマタスポーツパーク(鳥取県民体育館)

文/バドミントン・マガジン編集部

投稿日:2022/12/04

人気記事ランキング

閉じる