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【世界選手権2022】竹内&松居が韓国ペアに2-0のストレートで快勝!<初日-男子ダブルス>

8月22日、バドミントンの世界一を決めるBWF世界選手権2022(東京体育館)が開幕した。大会初日は各種目の1回戦が行なわれ、日本代表選手も多数出場。ここでは、男子ダブルスに出場した竹内義憲/松居圭一郎の試合をお伝えする。

【男子ダブルス】

1回戦で韓国ペアと対戦した竹内義憲/松居圭一郎(上写真・手前)。フィジカルで押し込むスタイルの相手ペアに対して第1ゲームから主導権を握ると、7連続得点などで21-12。流れをしっかりつかんだ竹内/松居は、続く第2ゲームも低いドライブ展開で押し込み、21-7で勝利を飾った。

次戦は、日本の古賀輝/齋藤太一との勝負。「お互い手の内をわかっていますが、自分たちのパフォーマンスを出せばチャンスがあるはず」(松居)と、日本人対決に向けての意気込みを語っている。

【コメント】

竹内 韓国ペアはあまり上げてこずに、低い展開がプレースタイル。そこにフォーカスしていたので、それを潰すことができてよかったです。僕たちは、声を出して勢いよく戦うダブルス。(次の試合も)声出して2人で頑張っていければと思います。(有観客について)応援がある中で試合ができたのはうれしいです。それに、日本で行なわれる大きな大会なので、気合も入ってます!

松居 サービスまわりですごい読めたので、1、2、3とつなげていけたのがよかったかなと思います。海外に比べて風もなかったし、体育館はすごくやりやすかったです。点数差は開きましたが、相手は実力があるペアなので、最後まで気を抜かずに終わることができてよかったです。

▼1回戦(8月22日)

竹内義憲/松居圭一郎②〔21−12、21−7〕0●姜珉赫/金載煥(韓国)37分

取材・文/バドミントン・マガジン編集部

写真/ BADMINTONPHOTO

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