【若葉カップ】西尾ジュニアが強豪を連破して初栄冠!<男子>

小学生のクラブチーム対抗戦『第38回若葉カップ全国小学生大会』が、7月29日から8月1日の4日間に渡って京都府長岡京市(西山公園体育館)で開催された。各都道府県の予選を勝ち抜いた男女各48チームがエントリー。前年同様にトーナメント方式で覇を競い、各対戦とも6年単→4年単→5年複→6年複→5年単の試合順序(3回戦以降は3勝で打切り)で実施された。

男子は、西尾ジュニア(愛知)が初の栄冠に輝いた。最終日、西尾ジュニアは準決勝で強豪の小平ジュニア(東京)に対して3-2の接戦勝利。そして決勝では、同じく手強いディフェンディング・チャンピオンの岡垣ジュニア(福岡)を3-0で突き放し、見事に頂点を極めた。

優勝・西尾ジュニア(愛知)
準優勝・岡垣ジュニア(福岡)
3位・はりーあっぷ(愛知)
3位・小平ジュニア(東京)

 

<男子結果> ※1日の結果 ※名前横の(かっこ)は学年

▼準決勝

岡垣ジュニア 3-0 はりーあっぷ

濱口虎太郎(6) ②〔21-16、21-19〕0●坂野開俐(6)

古泉佑翔(3) ②〔21-14、21-19〕0●櫨丈瑠(4)

松崎龍太朗(5)/柳知宏(4)〔13-21、6-20、打切り〕青山大都(5)/米谷蕾人(5)

柳克弥(6)/三上真央(5) ②〔21-10、22-20〕0●世古創麻(6)/石川剛(6)

 

西尾ジュニア 3-2 小平ジュニア

清水碧(6) ②〔21-17、21- 9〕0●三浦聖(5)

山田世吏(4)●0〔18-21、16-21〕②吉村颯真(4)

玉城春真(4)/天野斗翔(4)●0〔13-21、14-21〕②関口蓮(5)/野口優(5)

彦田煌(6)/山内懐生(6) ②〔21-15、21-19〕0●鈴木秀吾(6)/田中星太郎(6)

角倉蓮太(4) ②〔21-11、21- 7〕0●山本悠惺(5)

 

▼決勝

西尾ジュニア 3-0 岡垣ジュニア

彦田煌(6) ②〔21-14、21-19〕0●濱口虎太郎(6)

山田世吏(4) ②〔21- 9、19-21、21-14〕1●古泉佑翔(3)

小島零二(5)/玉城春真(4) ②〔22-20、15-21、21-11〕1●岡崎奨(5)/柳知宏(4)

山内懐生(6)/清水碧(6)〔21-19、19-21、1-1、打切り〕柳克弥(6)/三上真央(5)

 

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文/バドミントン・マガジン編集部

写真/石井愛子

投稿日:2022/08/02
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