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【シンガポールオープン2022】奈良岡功大がジョナタン・クリスティを撃破!ベスト8に進出!<3日目結果>

7月14日に開催されたBWFワールドツアー・シンガポールOP(S500)3日目は、各種目2回戦が行なわれた。

7月12日
初日結果

7月13日
2日目結果

男子シングルスは、奈良岡功大と渡邉航貴が強敵と対戦。奈良岡はインドネシアのジョナタン・クリスティとの勝負に挑むと、第1ゲームは奈良岡が7-21で奪われる。しかし、第2ゲームは相手の強打をさばきながらスピードを上げた奈良岡が、21-18で取り返し1-1のイーブンに。最終ゲームもジョナタンのスピードに負けずについていき14-13。すると、積極的に攻撃を仕掛ける奈良岡が4連続得点で一気にリードを広げると、最後は相手のミスが重なり21-15。金星をつかんだ奈良岡がベスト8進出を決めた。

渡邉は中国の新星、李詩灃(リ・シフェン)との戦いとなったが、第1ゲームを18-21で失うと、第2ゲームも17-21で敗戦。準々決勝の切符はつかめなかった。

女子シングルスは大堀彩と仁平菜月が2回戦に臨み、大堀彩が台湾選手を2-1で下してベスト8入り。仁平菜月は中国の王祉怡(ワン・ジーイ)に、20本、17本で敗れ2回戦で姿を消した。川上紗恵奈は台湾の戴資穎(タイ・ツーイン)と対戦予定だったが、試合前に相手がキケンしたため、戦わずしてベスト8入りを決めている。

女子ダブルスは、保原彩夏/鈴木陽向(上写真・右)がマレーシアペアに21-18、21-11で勝利をつかみ準々決勝に進出。タイの1番手と対戦した加藤佑奈/廣上瑠依は、第1ゲーム15本で失うと、第2ゲームは19オールの接戦から先に抜け出されて敗戦。2回戦突破はならなかった。

7月14日の結果、15日の対戦カードは以下の通り。

【男子シングルス】

▼2回戦(7月14日)

奈良岡功大②〔7−21、21−18、21−15〕1●ジョナタン・クリスティ(インドネシア)64分

渡邉航貴●0〔18−21、17−21〕②李詩灃(中国)49分

▼準々決勝(7月15日)

ロー・ケンイゥ(シンガポール) − 李詩灃(中国)

趙俊鵬(中国) − ナット・グエン(アイルランド)

奈良岡功大 − プラノイ・H.S.(インド)

アンソニー・S・ギンティン(インドネシア) − ン・ツヨン(マレーシア)

【女子シングルス】

▼2回戦(7月14日)

川上紗恵奈 ○キケン● 戴資穎(台湾)

大堀彩②〔20−22、21−18、21−4〕1●宋碩芸(台湾)61分

仁平菜月●0〔17−21、20−22〕②王祉怡(中国)46分

▼準々決勝(7月15日)

プサルラ・V.シンドゥ(インド) − 韓悦(中国)

大堀彩 − サイナ・ネワール(インド)

川上紗恵奈 − ポンパウィ・チョチュウォン(タイ)

王祉怡(中国) − グレゴリア・マリスカ・トゥンジュン(インドネシア)

【男子ダブルス】

▼準々決勝(7月15日)

アルジュン/カピラ(インド) − セティアワン/アッサン(インドネシア)

グタマ/イスファハニ(インドネシア) − 盧敬堯/楊博涵(台湾)

カルナンド/マーティン(インドネシア) −  何濟庭/周昊東(中国)

アルディアント/アルフィアン(インドネシア) − ヒー/ロー(シンガポール)

【女子ダブルス】

▼2回戦(7月14日)

保原彩夏/鈴木陽向②〔21−18、21−11〕0●V・フー/リムCS(マレーシア)38分

加藤佑奈/廣上瑠依●0〔15−21、19−21〕②ジョンコパン/ラウィンダ(タイ)42分

▼準々決勝(7月15日)

劉玄炫/夏玉婷(中国) − スピッサラ/プッティタ(タイ)

杜玥/李汶妹(中国) − ジョンコパン/ラウィンダ(タイ)

保原彩夏/鈴木陽向 − ラハユ/ラマダハンディ(インドネシア)

鄭雨/張殊賢(中国) − クスマ/プラチウィ(インドネシア)

【混合ダブルス】

▼2回戦(7月14日)

西川裕次郎/尾﨑沙織●0〔20−22、15−21〕②郭新娃/張殊賢(中国)39分

▼準々決勝(7月15日)

王懿律/黄東萍(中国) − ラムスフス/ロハウ(ドイツ)

デチャポル/サプシリー(タイ) − チェンTJ/V・シオウ(マレーシア)

フーPR/トーWE(マレーシア) − 郭新娃/張殊賢(中国)

鄧俊文/謝影雪(香港) − ゴーSH/ライSJ(マレーシア)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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