【チーム情報】日本ユニシスが社名変更によりBIPROGYバドミントンチームへ

日本ユニシス実業団バドミントンチームは、3月31日、オンライン記者会見を行ない、4月1日からの社名変更に伴い、チーム名が「BIPROGY(ビプロジー)バドミントンチーム」に変わることを発表した。

記者会見では、坂本修一総監督が登壇し、新たなチームエンブレム、ユニフォームのデザインを発表。新チームのエンブレムは、「BIPROGY」「BADMINTON」「BLUE」「BLUE BIRDS(青い鳥)」の「4つのB」をコンセプトにデザインされ、シャトルをモチーフにコーポレートカラーで描かれた青い鳥で、社会に、人々に、勝利や幸せ、喜びを運ぶ志を表現している。新ユニフォームは、チームエンブレムに合わせ、コーポレートカラーのブルーを基調としたデザインになっている。

新ユニフォーム発表に登壇したのは、渡辺勇大(左)&東野有紗

坂本総監督は、2022年の新体制も発表。新入団選手として森口航士朗(埼玉栄高卒)、高上麒龍(筑波大卒)、杉山薫(ふたば未来学園高卒)の3選手が加入し、日本代表として活躍した遠藤大由、小野寺裕介は引退、海老原詩織は4月1日付で昭和電工マテリアルズに移籍する。なお、遠藤と小野寺はチームに残り、コーチに就任する。

所属選手である渡辺勇大は3月末日で日本ユニシスを退社し、プロに転向。渡辺はBIPROGYバドミントンチームとプロ契約を結び、引き続き同チームに所属する。

BIPROGYとして新たに臨むシーズンについて、坂本監督は「目標は全日本実業団、S/Jリーグの優勝。今日、プロ宣言をした渡辺選手とチームのメンバーが融合して、一丸となって戦っていきたい」と意気込みを語った。

4月1日からプロとして活動することになった渡辺も記者会見に登壇。「責任や自覚、覚悟を持ってBIPROGY株式会社に貢献できるように努めていきたい」とコメント。質疑応答では、プロ転向を考えるようになった経緯や今後の活動の方向性も明らかにした。

渡辺のプロ転向に関する質疑応答は、こちらから。

取材・文/バドミントン・マガジン編集部

投稿日:2022/03/31
■関連キーワード

            

人気記事ランキング

閉じる