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【トマス杯&ユーバー杯2022】ト杯連覇をねらうインドネシアが初戦を勝利!韓国VSタイの好カードは韓国が辛勝!<初日結果>

バドミントンの世界一を決める国・地域別対抗戦トマス杯&ユーバー杯が、5月8日にタイ・バンコクで開幕した。大会初日はト杯ユ杯の予選リーグが行なわれ、日本や中国、インドネシアといった強豪国らが登場した。

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インドネシアのジョナタン・クリスティは第2シングルスで勝利

初日のト杯ユ杯・予選リーグは、ユ杯の優勝候補である日本女子が白星発進を決めたほか、中国、韓国、タイなどの強豪国も順当に初戦を勝利。男子は、ト杯連覇をねらうインドネシアがシンガポールを相手に4-1で勝利を飾ったほか、インド、台湾なども白星を獲得。インドネシアと同組の韓国とタイの勝負は、韓国が3-2で勝利をつかんでいる。

大会初日の好カードとなったトマス杯・グループAの韓国VSタイは、韓国が勝利。催率圭(左)/金ワンホなどが勝利を飾った

8日の結果は以下の通り。

■トマス杯・予選リーグ

▼グループA

インドネシア(1勝)3−1 シンガポール(1敗)

韓国(1勝)3−2 タイ(1杯)

▼グループC

台湾(1勝)5-0カナダ(1敗)

インド(1勝)5-0ドイツ(1敗)

■ユーバー杯・予選リーグ

▼グループA

日本(1勝)5-0 ドイツ(1敗)

インドネシア(1勝)5-0 フランス(1敗)

▼グループB

中国(1勝)5-0 オーストラリア(1敗)

台湾(1勝)4−1 スペイン(1敗)

▼グループC

タイ(1勝)5−0 エジプト(1敗)

デンマーク(1勝)3-2マレーシア(1敗)

▼グループD

韓国(1勝)5-0アメリカ(1敗)

インド(1勝)4−1 カナダ(1敗)

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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