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「自分たちがやらなければいけない気持ちがある」(金子真大)【全日本総合バドミントン2021】26日/選手コメント7

日本一を決める「第75回全日本総合選手権」が、12月25日に開幕した。東京・武蔵野の森総合スポーツプラザを舞台に、12月30日の決勝戦まで熱戦が展開される。大会2日目の26日は、各種目1回戦を実施。ここでは、注目選手などのコメントを紹介しよう。

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選手コメント
トーナメント表

金子真大(左)&久保田友之祐(トナミ運輸)

1回戦結果:後藤拓人/田中孝志朗(浪岡高)に2-0で勝利

金子「久しぶりの有観客試合だったので緊張しました。相手も高校生で、向かって来られたからやりづらい部分はあったんですけど、勝つことができてよかったです。(ソノカムやホキコバが出場しない今大会)自分たちがやらなければいけないという気持ちはすごくあります」

久保田「最初はわりとリラックスして試合に入ったんですけど、コートに入った途端、徐々に高校生の勢いを感じました。自分たちも窮屈ながら試合をしていましたが、リードされていたなかで、最後に抜け出して勝つことができて、ホッとしています」

森口航士朗&野口翔平(埼玉栄高)

1回戦結果:森田浩平/間瀬亮介(東海興業)に2-0で勝利

野口「高校生なので、社会人の相手にとってはやりにくい部分もあると思っていて、自分たちは向かっていくだけだと思っていました。のびのびとしたプレーができて、よかったです。自分が前衛で、森口が後衛というのが攻撃スタイルになりますが、今日は入っていけるときには森口がどんどん前衛に入って、どちらが前でも後ろでもいい形がつくれたのかなと思います」

森口「相手の選手のミスもあり、自分たちが我慢すればなんとかなるかなと思っていました。先生たちには、まず1勝と言われていました。全日本総合で1勝するのは難しいことなので、その1勝ができて、次につながるので、よかったです。自分はどちらかというとシングルスがメインなので、今日はシングルスの試合が全然ダメだったので、残っているダブルスで自分の力を出しきろうとしたのが、勝利につながったと思います」

取材・構成/吉井信行、バドミントン・マガジン編集部

写真/菅原 淳

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