【世界ランキング】インドネシアマスターズ優勝の桃田賢斗が首位キープ!山口茜の3位は変わらず<男女シングルス>

11月23日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。インドネシアマスターズ(バリ・Super750)の結果が反映され、上位陣がポイントを加えている。ここでは、男女シングルスのランキングを紹介しよう。

【男子シングルス】

男子シングルスの順位は こちら

インドネシアマスターズ優勝の桃田賢斗が1位をキープ。優勝ポイントを加えて11万2210ポイントとして、2位のビクター・アクセルセン(デンマーク)との差を広げた。3位はインドネシアで桃田と決勝を戦った、アンダース・アントンセン(デンマーク)。同国のエース、アクセルセンを激しく追いかけている。

日本勢2番手の常山幹太(10位)、3番手の西本拳太(17位)に続くのは、パリ五輪をめざす渡邉航貴。今週はインドネシアマスターズ2回戦進出のポイントを加え、2ランクアップの40位に浮上。B代表の奈良岡功大(46位)に対し、順位もポイントも離した。

【女子シングルス】

女子シングルスの順位は こちら

戴資穎(タイ・ツーイン台湾)、陳雨菲(チェン・ユーフェイ/中国)と、10万ポイント超えのワンツーは変わらず。3位につける山口茜は、インドネシアマスターズ準優勝のポイントを加えて9万9849ポイント。頂点が見える位置に上がりながら、4位の奥原希望とのポイント差も広げている。

インドネシアで結果を残した日本勢は、ベスト8の髙橋沙也加が1ランクアップの13位、1回戦で世界ランク12位のタイ選手を倒した川上紗恵奈が5ランクアップの44位と、それぞれポイントを加えて順位を上げている。さらに、髙橋明日香が9ランクアップの71位に浮上。女子シングルス全体にいい流れがきている。

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

投稿日:2021/11/24

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