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【世界ランキング】桃田賢斗、戴資穎が男女シングルスの1位をキープ!<シングルス>

11月9日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。ここでは男女シングルスのランキングについて紹介する。

【男子シングルス】

男子シングルスの順位は こちら

桃田賢斗(上写真)が変わらず1位をキープ。2位のビクター・アクセルセン(デンマーク)と10万ポイント超えで、頭一つ抜けている。

上位陣では、前週にドイツで行なわれたハイロOP(Super500)準優勝のリー・ジジャ(マレーシア)が、1ランクアップの7位。ジョナタン・クリスティ(インドネシア)と順位が入れ替わった。日本勢2番手の常山幹太は10位をキープしている。

ヨーロッパ遠征に出ていた日本B代表は、ハイロOPで初戦突破を果たした奈良岡功大が、6ランクアップの47位。同大会1回戦敗退だったA代表・渡邉航貴(43位)とのポイント差も詰めている。

【女子シングルス】

女子シングルスの順位は こちら

上位陣に変動なく、台湾の戴資穎(タイ・ツーイン/上写真)、陳雨菲(チェン・ユーフェイ/中国)が10万ポイント超えで1、2位。山口茜、奥原希望の日本勢が3、4位で追う展開だ。

ハイロOPで優勝を飾ったブサナン・ンバルンパン(タイ)が9200ポイントを加算し、2ランクアップの12位。あおりを受ける形で、髙橋沙也加が1ランクダウンの14位となっている。

そのほかの日本勢は、4番手の大堀彩が1ランクダウンの21位。続く川上紗恵奈はハイロOP出場のポイントを加え、3ランクアップの49位となった。さらに続く仁平菜月(65位)、髙橋明日香(80位)、水井ひらり(90位)と、5人全員が富岡高校・ふたば未来学園高校の卒業生だ。

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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