【スディルマン杯2021】「我慢して点差を広げることができたのが勝てた要因」(桃田)6日目/選手コメント

10月1日に世界国・地域別男女混合団体戦スディルマン杯(フィンランド・ヴァンター)6日目が開催された。準々決勝・台湾戦に出場した日本選手のコメントを紹介する。

結果・コメントの一覧は こちら

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男子シングルス
桃田賢斗:周天成に2-1で勝利

1ゲーム目はいいリズムで取れて、2ゲーム目は前半が自分のペースでしたが、相手の低いクリアーに押されて、少しリズムが狂ってしまった。でも、第3ゲームは前半に我慢して点差を広げることができたので、そこが勝ち切れた要因かなと思います。

女子ダブルス
松友美佐紀(左)/松本麻佑:許雅晴/胡綾芳に2-0で勝利

松友 最初は緊張していたので硬かったですけど、だんだんいいプレーができたかなと思います。お互いよいプレーができれば、いい形になると思っていました。

松本 初めて組むパートナーなので、序盤は少し緊張で硬かったですけど、後半に進むにつれて緊張が解けて、いい球が打てたのかなと思います。松友さんは前衛で、私は後衛タイプ。お互いを生かしながら試合展開をつくれていたので、いい部分が出ていたのかなと思います。

構成/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

投稿日:2021/10/02

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