【バドマガ情報】藤井瑞希がグレイシア・ポリイに聞く 10月号のココに注目!<2>

9月22日(水)に、バドミントン・マガジン10月号が発売されました! 今回も特集や企画の内容などを、数回に分けて紹介していきます。

【Special Interview】
藤井瑞希がグレイシア・ポリイに聞く

東京オリンピックの女子ダブルスで金メダルを獲得した、インドネシアのグレイシア・ポリイとアプリヤニ・ラハユ。現在34歳のポリイにとって東京五輪は、3度目のオリンピックだった。バドミントン王国インドネシアの代表であるポリイにとって、オリンピックは当然メダルを期待される特別な舞台。しかし、ポリイのこれまでのキャリアは、波乱に満ちていた。

初めてオリンピックに出場したロンドン大会では、まさかの失格で大会を追われ、1年6カ月の公式戦出場停止処分を受けた。そこからいかにして、コートへ戻ってきたのか――。

ロンドン五輪で銀メダルを獲得した藤井瑞希さんが「ポリイにインタビューしたい」「ポリイのストーリーを多くの方に知ってほしい」と自らインタビューを企画し、アレンジ。10月号では、そのインタビューの前編をお届けします。1歳違いで、「ジュニアの頃からポリイのことを尊敬の眼差しで見ていた」という藤井さんが、ロンドン五輪でのこと、復帰への苦しかった道のりなどについて質問。「苦しかったころの話は、むしろ、多くの人と共有したい」とポリイは、躊躇することなく、当時の心の内を率直に話してくれました。

【担当者メモ】

日本代表の多くの女子プレーヤーたちが、リスペクトする現役レジェンドと言っていいでしょう。五輪のメダリスト記者会見で見せた女子選手たちが笑顔で言葉を交わすシーンは本当に心が温かくなり、彼女が女子ダブルスの象徴的な存在であることを強く感じました。藤井さんの希望で実現した本誌インタビュー。母国でとても忙しく過ごす中で、日本の読者のために、時間を割いていただきました。ロンドン五輪後の苦しい思いを話す際にも、彼女は変わらず笑顔でしたが、その内容は聞いている私が涙を堪えるのが難しいほど。そんな困難を乗り越えてきた彼女に学ぶことは多いとあらためて感じますし、日本選手もきっと勇気をもらうはずです。貴重なインタビュー、ぜひ、じっくり読んでいただきたいなと思います。

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文/バドミントン・マガジン編集部

投稿日:2021/09/23

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