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【バドマガ情報】2年ぶりの熱き夏、インターハイをレポート! 9月号のココに注目!<2>

8月20日(金)にバドミントン・マガジン9月号が発売されました! 今回も特集や企画の内容などを、数回に分けて紹介していきます。

【富山インターハイ特報】

2年ぶりに開催された高校生の夢舞台・インターハイ。バドミントンは富山県で8月9日から13日まで行なわれ、数多くの熱戦が繰り広げられました。

『バド×スピ!』では連日、ダイジェストや写真(フォトギャラリー)でその模様を伝えましたが、『バドミントン・マガジン9月号』では、上位チーム&選手を中心に、各種目をより詳細にレポート。さらに、団体戦については、準優勝校をクローズアップしているほか、活躍&奮闘したチームの熱戦を厳選して紹介しています。もちろん、全試合の記録も掲載しています。

さまざまな思いを胸に戦った高校生たちの夏の戦いを、ぜひ、お見逃しなく!

男子団体の決勝はふたば未来学園(福島)と埼玉栄(埼玉)のライバル対決に。第3単にもつれる激闘を制したのはふたば未来。春のリベンジを達成して3大会ぶり4回目の王座に就いた
女子団体優勝を決めて歓喜する柳井商工(山口)のメンバーたち。インターハイでは過去20年近く東北のチーム(ふたば未来学園〔福島〕、青森山田〔青森〕、聖ウルスラ学院英智〔宮城〕)が頂点に立っていたが、柳井商工がその壁を破り、初めて日本一に輝いた

【担当者メモ】

昨年は新型コロナウイルスの影響で史上初の中止に。今年は無観客での開催となり、応援は拍手のみ。いろいろな制限がある中でも、これまでの練習の成果と、溜め込んだ思いをぶつけるように、高校生たちはコートで躍動。この大会にかける選手たちの情熱があふれていました。

大会期間中には、9月に大分県で開催される予定だった全日本ジュニアの中止が発表。出場をめざしていた1、2年生は、さまざまな思いを抱えた中での戦いだったと思います。

高校生にとって、オリンピックにも匹敵する夢舞台であるインターハイ。その戦いの軌跡を収めた9月号を、ぜひお手に取ってご覧いただければと思います。

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文/バドミントン・マガジン編集部

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