【テレビ情報】桃田賢斗&日本代表がジュニアと対決! テレビ朝日系で2月7日『ダイハツpresentsバドミントンドリームマッチ』放送

新型コロナウイルスの影響により、相次いで全国大会が中止になってしまった2020年シーズン。これまで頑張ってきた練習の成果を発揮する場を失ってしまった小学生、中学生たちを応援したいと、彼らが憧れる日本代表選手が特別な舞台を用意した――。

2月7日(日)、テレビ朝日で放送されるのは、『世界王者 桃田賢斗&日本代表が参戦! ダイハツpresents バドミントンドリームマッチ』。桃田とともにジュニア選手と対戦したのは、奥原希望、山口茜、渡辺勇大の3選手。いずれも世界トップで活躍する日本代表選手たち。「夢や目標に向かってひたむきに頑張る姿を応援したい」「スポーツの力で日本を元気にしたい」と、昨年11月、日本代表合宿を終えた貴重な休日を返上してジュニアたちに胸を貸した。

ジュニア代表はU16の沖本優大、石岡空来、U13の田上幹太、溝尾花奈の4名。ジュニア4選手が日本代表に挑んだシングルスマッチは、超真剣勝負! 桃田はU16の沖本と対戦。得意のヘアピンで攻めるも、この試合のみ採用された変則ルールに苦しみ、世界王者に後半まさかの展開が待っていた!

桃田(奥)と対戦したU16の沖本優大

一方、ガッツポーズあり、笑顔ありで大いに盛り上がったのは、「チーム桃田」と「チーム奥原」に分かれて争ったゲーム対決。技術とコントロールの精密さを競うシャトルコントロール対決、初速400km/hを超えるともいわれるスマッシュのスピードを競うスマッシュスピード対決などで、日本代表とジュニアたちが力を合わせて戦った。

奥原(左)とU13の溝尾花奈

また、日本代表のファンに大いに注目してほしいのが、この日限りのミックスダブルスペアでのスペシャルマッチだ。桃田&山口ペア対奥原&渡辺ペアという夢のカードが実現。最後までもつれる白熱した対戦、果たして勝ったのは――。ぜひ、放送でチェックしてください!

桃田/山口ペア(手前)と渡辺/奥原ペアがこの日限りのミックスダブルス対決

【日本代表インタビュー】※ジュニアとの対戦を終えて、日本代表の4人に話を聞きました!

桃田賢斗「予想以上に強かったですね。余裕もなかったですし、自分が小学生の時にこんなプレーができたかなって感じでした。もっともっと今の日本代表の基準を上げて、このジュニア選手たちが日本代表に入るときには、日本が一番強い国になっていたいなと思いました」

渡辺勇大「ジュニア選手は確実に僕が小学生の時よりうまくて、技術も上がっていますし、試合をつくる技術は非常に高いと思います。ジュニアたちに技術や、僕らも頑張っているということを伝えたい思いで今日一日頑張りました」

奥原希望「すごく楽しかったですが、中学生が強すぎて、うますぎてプレッシャーでした(笑)。みんなといろいろな話ができて、将来、実際の試合の舞台でやりあう時がすごく楽しみです」

山口茜「ジュニア選手は今、すごく成長する時期ですし、バドミントンの楽しさがどんどんわかる時期でしょう。その楽しさをずっと大切にしてほしいなと思います」

右より桃田賢斗、奥原希望、渡辺勇大、山口茜

番組情報は、下記の通り。

<番組名>

世界王者 桃田賢斗&日本代表が参戦! ダイハツpresentsバドミントンドリームマッチ

<放送日時>

2月7日(日)午後1時55分~3時20分

テレビ朝日系列 地上波全国ネット

<出演者>※敬称略

日本代表:桃田賢斗、渡辺勇大、奥原希望、山口茜

ジュニア代表:沖本優大(U16代表)、石岡空来(U16代表)、田上幹太(U13代表)、溝尾花奈(U13代表)

放送席:陣内貴美子、髙橋礼華、吉野真治(テレビ朝日アナウンサー)

 

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/桜井ひとし、テレビ朝日


投稿日:2021/01/22

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