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【交流試合】全国常連校が参加!高校生の熱い夏が明日青森で開幕!

8月13日(木)、「START FROM TOHOKU 2020 全国高等学校バドミントン交流試合」が、青森県マエダアリーナで開幕する。このイベントは新型コロナウイルスの影響により春の全国高校選抜(鹿児島県)や、今夏のインターハイ(愛媛県)が中止になったことを受けて、代替となる試合を開催しようと、高校の指導者らが中心となって企画されたもの。試合は13、14日の2日間で女子、16、17日の2日間で男子が行なわれ、予選リーグの後に決勝トーナメントを実施。個人戦は行なわず、男女ともに団体戦で頂点を争う。

交流試合の開催を受けて、昨年までインターハイ女子団体で4連覇を達成していたふたば未来学園(福島)の本多裕樹監督は、「子どもたちにとっては、やってきたことを出す場がなかったので、開催には感謝しかありません。特に3年生たちにとっては、中高の6年間で学んだものをすべて出しきる大会になってほしい」と話した。また、大会の開催に尽力した青森山田(青森)の藤田真人監督は、開幕を明日に控え「選手たちは、春からずっと試合がなくて本当にキツイ思いをしてきたと思います。思いっきり元気よく、思い出に残るような2日間にしてほしい」と期待を込めた。

初日となる明日13日は、女子の予選グループから準々決勝までが行なわれる予定。それぞれにとっての最後の夏が、いよいよスタートする。

実行委員会の青森山田高・藤田真人監督。参加校や企業との間に入り交流試合の開催に尽力した
会場は青森県のマエダアリーナ。試合の様子は『SMASH and NET. TV』でライブ配信される

 

文/吉井信行 写真/菅原淳

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