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【全英OP2020】「相手を見て、落ち着いて試合ができた(松友)」<2日目:コメント-4>

3月12日に開催されたBWFワールドツアー・ヨネックス全英OP(バーミンガム/Super1000)2日目は、各種目の2回戦が行なわれた。ここでは、試合を終えた選手らのコメントを紹介しよう。

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髙橋礼華(右)/松友美佐紀
2回戦:ポンナッパ/レッディ(インド)に2−0で勝利!

髙橋 (準々決勝は第1シードの陳清晨/賈一凡との対戦)昨年、中国OPで対戦したときは、私のコンディションが上がらず、悔しい負け方をしました。いま、WR1位で、一番(試合で)勝っているペアなので強いと思いますが、4年前に中国ペア3組に勝って優勝したので、今回は立場は違いますけど、そのときの気持ちを思い出して臨みたいです。

松友 昨日(1回戦)よりは、相手を見て落ち着いて試合ができました。いままで、勝ってはいてもファイナルゲームまでもつれるなど、ギリギリで勝った試合が多い相手。特に、ポンナッパ選手は、別の選手とのペアでしたけど、リオ五輪で対戦したときも(簡単ではない)嫌な相手という印象がありました。その相手に、こういう(スムーズな)勝ち方をできたところは、成長かなと思います。

福島由紀/廣田彩花
2回戦:鄭景銀/ベク・ハナ(韓国)に2−1で勝利!

福島 1ゲーム目は、レシーブから攻撃に入るという形を相手に多くつくられてしまいました。レシーブから入ってくるとは思っていましたが、実際にそうなったのですが、2ゲーム目からはショートレシーブを多く使っていけたのが、よかったと思います。

廣田 1ゲーム目は簡単なミスが多くて点を取られていたので、2ゲーム目から修正しました。レシーブを上げ過ぎていたので、消極的にならずに沈めていくようにもしました。明日(準々決勝)の相手金昭英/孔熙容(韓国)は、スマッシュを打って連打してくる相手で、高い球を上げていては勝てない。今日のように、後ろで相手を振ったり、前を使ったりして、自分たちの攻撃の形をつくりたいです。

取材/平野貴也 構成/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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