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【世界ジュニア2019】日本勢は順当に白星つかみ2、3回戦に進出!<個人戦・2日目結果>

9月30日〜10月5日まで団体戦が開催された世界ジュニア2019(ロシア・カザン)は、中1日の休養日明けとなった7日に個人戦がスタート。大会2日目が行なわれた8日は、各種目1・2回戦が行なわれた。

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多くの日本選手が登場した2回戦。女子シングルスでは、インターハイ女王の郡司莉子や、内山智尋、栗原あかりらが、初日に引き続き白星を手にして2回戦を突破した。男子シングルスでも、稲光翔太郎が中国選手に敗れたものの、川本拓真、内野陽太が3回戦へと進出している。

男子ダブルスは、川本拓真/河村翼(上写真・右)、柴田拓実/西大輝の2ペアが2−0のストレートで勝利を飾ったものの、熊谷翔/藤澤佳史は第2シードのインドネシアペアに18本、18本で惜敗。女子ダブルスは、鈴木陽向/大澤佳歩、内山智尋/宮﨑淳美、大竹望月/廣上瑠依の3ペアが快勝して3回戦へと駒を進めた。

1回戦が行なわれた混合ダブルスは、柴田拓実/廣上瑠依が台湾ペアに敗れたものの、熊谷翔/大竹望月、西大輝/宮﨑淳美が初戦を突破。シードで試合がなかった河村翼/大澤佳歩とともに2回戦を戦う。

日本選手の結果は以下の通り。

【男子シングルス】

稲光翔太郎●0〔10−21、23−25〕②DONG Tian Yao(中国)36分

内野陽太②〔21−19、21−15〕0●Alexander BIANCHINI(カナダ)24分

川本拓真②〔21−11、21−8〕0●HUNG Kuei Chun(香港)21分

【女子シングルス】

郡司莉子②〔21−5、21−6〕0●Marie MØRK(ノルウェー)16分

内山智尋②〔21−13、16−21、21−8〕1●Sophia GRUNDTVIG(デンマーク)53分

栗原あかり②〔21−16、21−16〕0●Aisyah Sativa FATETANI(インドネシア)35分

【男子ダブルス】

川本拓真/河村翼②〔21−14、21−16〕0●TANG/ZHAO(オーストラリア)22分

柴田拓実/西大輝②〔21−13、21−12〕0●LEONG/VONG(マカオ)23分

熊谷翔/藤澤佳史●0〔18−21、18−21〕②CARNANDO/MARTHIN(インドネシア)31分

【女子ダブルス】

鈴木陽向/大澤佳歩②〔21−14、21−12〕0●HARRIS/WARNER(イングランド)23分

内山智尋/宮﨑淳美②〔21−16、21−6〕0●ANDREW/CAMERON(スコットランド)23分

大竹望月/廣上瑠依②〔21−2、21−10〕0●GOLUBICKAITE/MOCKUTE(リトアニア)17分

女子ダブルスの内山/宮﨑(左)はスコットランドのペアに2−0で快勝。3回戦ではカナダペアと対戦

【混合ダブルス】

熊谷翔/大竹望月②〔21−16、21−18〕0●ANTOSKA/VOJTEKOVA(スロバキア)20分

西大輝/宮﨑淳美②〔21−3、21−8〕0●NAZURUDHEEN VAHEED/NALUWOOZA(ウガンダ)18分

柴田拓実/廣上瑠依●1〔18−21、21−17、16−21〕②CHIANG/WANG(台湾)42分

柴田/廣上(右)は台湾ペアにファイナル勝負の末に敗戦。初戦突破はならなかった

▼日本選手団

【男子】川本拓真、河村翼(埼玉栄高③)熊谷翔、藤澤佳史(聖ウルスラ学院英智高③)稲光翔太郎(ふたば未来学園高②)内野陽太、柴田拓実(埼玉栄高②)西大輝(乙訓高②)武井凜生(ふたば未来学園高①)

【女子】鈴木陽向、大澤佳歩、宮﨑淳美(埼玉栄高③)内山智尋(ふたば未来学園高③)栗原あかり(西武台千葉高③)大竹望月(青森山田高③)郡司莉子(八代白百合学園高②)廣上瑠依(ふたば未来学園高②)杉山薫(ふたば未来学園高①)

【団長】長谷川博幸【総監督】友金幸雄【男子コーチ】リー・ワンワー、本多裕樹【女子コーチ】明神憲一、井田貴子【映像分析】萩森涼【トレーナー】竹下ひとみ

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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