【日本代表情報】バドミントン日本代表の愛称が「BIRD JAPN(バード・ジャパン)」に決定!

スディルマンカップ2019の日本代表選手発表が行なわれた5月8日、日本バドミントン協会は日本代表の愛称を「BIRD JAPAN(バード・ジャパン)」とすることを発表した。

日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は「多くの選手が世界で活躍し、日本の強さを世界で知らしめている中で、より日本国内での機運を高めていくこと、そして国内のファンがバドミントンを身近に感じていけるような仕組みをつくりたいと考えていました」と語り、この思いは日本代表のファンクラブ設立の動きにもつながっている。

また、女子サッカーの「なでしこジャパン」や野球の「侍ジャパン」のように、愛称によって、より親しみを持ってもらうとともに、「選手たちには、日本代表として世界で戦っていく中で、チームジャパンとしての誇りをもって、競技に取り組んでほしい」という願いも込められているという。

「BIRD JAPAN」の愛称は、「日本バドミントンが世界を舞台にさらなる高みへ飛躍してほしい」という思いのほか、バドミントンが「空中戦」であるということ、そして球技の中で唯一「羽根」を球にしているということなどが由来となっている。

5月19日から開幕するスディルマンカップでも、「BIRD JAPAN」の飛躍が大いに期待される。

取材・文/バドミントン・マガジン編集部
写真/菅原 淳

投稿日:2019/05/08
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