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【マカオOP】新玉&渡邉が準優勝!峰、志田&松山がベスト4!<Super300>

10月30日から4日までBWFワールドツアー・マカオOP(Super300)が開催された。日本からはA・B代表選手や、S/Jリーグで活躍する選手らが参戦した。

5種目のうち、決勝に進出したのは女子ダブルスの新玉美郷/渡邉あかね(写真手前)。準々決勝で今季好調の櫻本絢子/髙畑祐紀子を2−0のストレートで下すと、準決勝でもインドネシアペアとのファイナル勝負を制して決勝に進出した。その決勝戦は、マレーシアペアに15-21、20−22で敗れたものの、Super300で準優勝の好成績を残した。このほか、志田千陽/松山奈未もベスト4に進出している。

女子シングルスでは、峰歩美がベスト4。男子ダブルスの竹内義憲/松居圭一郎はベスト8に入った。

男子ダブルスで決勝を争った韓国のスター選手たち。左から申白喆、高成炫、李龍大、金基正

このほか、男子シングルスではベテランの李炫一(イ・ヒュンイル/韓国)が優勝。男子ダブルスでも、韓国の元代表・李龍大(イ・ヨンデ)/金基正(キム・キジュン)と高成炫(コ・スンヒュン)/申白喆(シン・ベクチョル)が決勝を戦い、李龍大/金基正が頂点に立った。

日本選手の結果は以下の通り。

【女子ダブルス】

新玉美郷/渡邉あかね…準優勝!

志田千陽/松山奈未…ベスト4!

櫻本絢子/髙畑祐紀子…ベスト8

【女子シングルス】

峰歩美…ベスト4!

三谷美菜津…2回戦進出

鈴木温子…2回戦進出

【男子ダブルス】

竹内義憲/松居圭一郎…ベスト8

【男子シングルス】

武下利一…2回戦進出

五十嵐優…1回戦敗退

渡邉航貴…1回戦敗退

上田拓馬…予選2回戦敗退

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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