【世界ランク】上位陣に大きな変動はなし。山口茜が2位をキープ!

9月14日(木)、BWF(世界バドミントン連盟)発表の世界ランキングが更新された。

ここでは各種目の日本勢の順位などを紹介しよう。

 

【男子シングルス】

林丹(中国)
林丹(中国)

唯一、上位陣に変動があった男子シングルス。林丹(中国)が4位から3位に浮上した。1位の孫完虎(韓国)、2位のビクター・アクセルセン(デンマーク)とは5000ポイント以上の差だが、トップ3に戻ってきた。

日本勢では、五十嵐優が7ランクアップの74位に浮上。高校1年生の奈良岡功大がベトナムOP準優勝のポイントを加え、48ランクアップの143位と順位を上げている。日本人トップは、一つ順位を下げた常山幹太(34位)と変わらず。

 

【女子シングルス】

山口茜
山口茜

2位の山口茜、9位の奥原希望に続く日本人3番手、大堀彩が自己最高位の13位に浮上。佐藤冴香が14位と、ともに順位を一つ上げた。ベトナムOP優勝の髙橋沙也加は3ランクアップの23位と、こちらも順位を上げている。

 

【男子ダブルス】

世界ランク
井上拓斗/金子祐樹(左)

男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士が4位をキープ。井上拓斗/金子祐樹が18位で日本2番手に位置している。その後に続くのが、保木卓朗/小林優吾(22位)、遠藤大由/渡辺勇大(29位)。

上位陣に少しでも追いつきたい小野寺雅之/岡村洋輝が、7ランクアップの55位に。高校3年生の金子真大/久保田友之祐が21ランクアップの119位と、大きく順位を上げた。

 

【女子ダブルス】

篠谷菜留(左)/星千智

髙橋礼華/松友美佐紀が世界ランク1位を守る女子ダブルス。福島由紀/廣田彩花(6位)、米元小春/田中志穂(8位)、福万尚子/與猶くるみ(10位)とトップ10に4ペアの状況は変わらず。続く5番手には、6ランクアップの篠谷菜留/星千智(33位)が浮上。新玉美郷/渡邉あかねも6ランクアップして45位。志田千陽/松山奈未は3ランクアップの53位と、それぞれ順位を上げている。

 

【混合ダブルス】

上位陣にも日本勢にも、ほとんど変動がなかった混合ダブルス。数野健太/栗原文音が17位、渡辺勇大/東野有紗が21位につけている。また、若手の岡村洋輝/篠谷菜留が62ランクアップの163位と大きく順位を上げた。

 

文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2017/09/18
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