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【世界選手権】数野&栗原は3回戦突破ならず…<混合ダブルス>

8月24日に開催された第23回世界選手権(スコットランド・グラスゴー)4日目は、各種目3回戦が行なわれた。

イギリスでも人気の高いC・アドコック/G・アドコック(イングランド)と対戦した数野健太/栗原文音。第1ゲームは数野/栗原が6−6、9-10と離れずに試合を進めたが、中盤以降になると、徐々にリードを広げられ15-21で先制を許す。

第2ゲームもチャンスを探りながらラリーを展開した日本ペアだったが、スーパーシリーズ優勝経験のあるイングランドペアに思い切った攻撃ができず。それでも7-11から16-18まで迫り相手にプレッシャーをかけたが、最後は老獪な球回しの前に敗戦。3回戦突破はならなかった。

 

▼選手コメント

数野「男性選手のカバーリングがうまかった。自分たちも前に切り込んでいきたいけど、そこでなかなか切り込めず、ハーフに流したり、上げたりする場面が多かった。そこが相手のうまかったところだなと思いました」

栗原「サービス場面で相手に優位に立たれることが多くて、自分たちも自信を持ってできていないと感じました。男性選手のつないだ球に対して、私がもっと積極的に落とせれば、また違う展開になったかなと思います」

 

【混合ダブルス】

数野健太/栗原文音●0〔15−21、16−21〕②C・アドコック/G・アドコック(イングランド)41分

 

取材・文/バドミントン・マガジン編集部

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