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【S/Jリーグ】日本ユニシスが3−0で三菱自動車京都に快勝!<新潟大会・男子>

1月29日(日)に日本最高峰のリーグ戦『S/Jリーグ』第9日が行なわれた。1月最後となる戦いは新潟、岡山、松江の3会場で開催され、各地で熱戦が繰り広げられている。ここでは新潟大会の男子結果を紹介しよう。

 

女子の結果は こちら

 

前半戦3連勝を飾った日本ユニシスは、5連敗中の三菱自動車京都と対戦。ユニシスは日本A代表・遠藤大由/渡辺勇大(写真)を第1ダブルスに起用すると、三菱の若手エース・吉川改/疋田聖也を13本、12本に封じ早くも先制。続くシングルスでも、16年全日本総合準Vの坂井一将が、リーグ2勝を挙げている常山明良を2−0に抑えて勝利。第2ダブルスの井上拓斗/金子祐樹も白星を飾った日本ユニシスが、前回王者の力を発揮して4勝目を手にしている。

坂井一将(日本ユニシス)

敗れた三菱自動車京都は、これでリーグ6連敗と瀬戸際に立たされた。2月の最終戦(12日/東京・代々木第二体育館)のJR北海道との勝負に勝てなければ、三菱の最下位が決定。日本リーグ優勝の東北マークスとの入替戦に臨むことになる。

常山明良(三菱自動車京都)

 

 ▼結果 会場=新潟市東総合SC(入場者数2,050)

日本ユニシス(4勝) 3−0 三菱自動車京都(6敗)

遠藤大由/渡辺勇大②〔21−13、21−12〕0●吉川改/疋田聖也

吉川改(左)/疋田聖也(三菱自動車京都)

 

坂井一将②〔21−19、21−12〕0●常山明良

 

井上拓斗/金子祐樹②〔21−7、22−20〕0●大狩光貴/相馬匠

井上拓斗(左)/金子祐樹(日本ユニシス)
大狩光貴(右)/相馬匠(三菱自動車京都)

 

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