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【GPG】松尾&内藤が1時間42分の激闘を制して優勝 スイスOP

松尾静香/内藤真実(右)
松尾静香/内藤真実(右)

 

3月20日に開催されたスイスOP(バーゼル・GPG)最終日は、各種目決勝戦が行なわれた。

日本は女子ダブルスの松尾静香/内藤真実と、福万尚子/與猶くるみが激突。五輪レースで火花を散らす2ペアの戦いを制したのは、松尾/内藤。1時間42分の激戦をモノして頂点に立った。

その他の種目では、女子シングルスの何冰嬌(中国)が、同郷の先輩である王儀涵に2−0のストレートで快勝。男子ダブルスではデンマークのアストルップ/ラスムセンが、台湾1番手ペアを退けて優勝をつかんでいる。

決勝の結果は以下の通り。

 

【男子シングルス】

プラノイ・H.S.(インド)②〔21−18、21−15〕0●マーク・ツーベラー(ドイツ)45分

 

【女子シングルス】

何冰嬌(中国)②〔21−16、21−10〕0●王儀涵(中国)35分

 

【男子ダブルス】

アストルップ/ラスムセン(デンマーク)②〔21−8、21−15〕0●李勝木/蔡佳欣(台湾)30分

 

【女子ダブルス】

松尾静香/内藤真実②〔21−16、12−21、21−12〕1●福万尚子/與猶くるみ102分

福万尚子/與猶くるみ(奥)

 

【混合ダブルス】

WANG Yilyu/陳清晨②〔19−21、21−16、21−15〕1●ボディン/サビツリー(タイ)64分

 

 

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