日本は中国に敗れ3位決定戦へ! 世界ジュニア2015《団体戦》4日目結果

48020151107_2035_WorldJuniorTeamChampionships2015_RS__5637 211月7日(日本時間8日)に開催された世界ジュニア2015(ペルー・リマ)団体戦4日目は、準決勝、順位決定戦が行なわれた。

 

日本は準決勝で優勝候補の中国と対戦。6月のアジアジュニアU19選手権(マレーシア)では0−3で敗れた相手に対し、日本は男子シングルスの渡邉航貴、男子ダブルスの渡辺勇大/三橋健也が白星をつかんだ。しかし、その他の種目でわずかに勝利に届かず、2−3で惜しくも敗れている。

日本は8日(日本時間9日)に台湾と3位決定戦を行なう。

 

◆準決勝

日本 2—3 中国

▼混合ダブルス

志田千陽/渡辺勇大 0−2 Chen Qingchen/Zheng Siwei27分

 

▼男子シングルス

渡邉航貴 2−1 Lin Guipu62分

 

▼男子ダブルス

渡辺勇大/三橋健也 2−1 Siwei Zheng/He Jiting 47分

 

▼女子シングルス

川上紗恵奈 1−2 He Bingjiao59分

 

▼女子ダブルス

志田千陽/松山奈未 0−2 Chen Qingchen/Jia Yifan 36分

 

◆準決勝

インドネシア 3−1 台湾

 

■順位決定戦

▼5〜8位決定戦

タイ 3–1 デンマーク

 

マレーシア 3—0 香港

 

▼9〜12位決定戦

インド 3—0 ドイツ

 

シンガポール 1–3 韓国

 

▼13〜16位決定戦

カナダ 3—2 オランダ

 

スペイン 0—3 イングランド


投稿日:2015/11/08
■関連キーワード

   

人気記事ランキング