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「大舞台でのベスト4は自信になった」福万 世界選手権 6日目選手コメント

8月15日に開催された世界選手権(インドネシア・ジャカルタ)6日目は、各種目で準決勝が行なわれた。女子ダブルスの福万尚子/與猶くるみは、ベテラン長身ペアのリターユール/ペデルセン(デンマーク)と対戦したが、ストレートで敗れ銅メダルとなった。

ここでは2人のコメントを紹介しよう。

 

 

福万尚子

「このコートに立てたことのうれしさの反面、負けてしまうと悔しい気持ちがある。ただ、次は頑張ろうと強い気持ちなっています。大きな大会でベスト8に入ったことがなかったのに、この大舞台でベスト4には入れたのは自信になりましたし、次のヨネックスOPジャパンは地元開催なので、そこで自分たちのプレーをもう一度出して、飛躍したいと思います。また、オリンピックレースもあるので、ケガをせずに頑張っていきたいと思います」

 

與猶くるみ

「(前回対戦したときに比べて)福万さんが前に入って、自分が後衛に入る形はできたけども、私が前に落として攻めの形が作れなかったです。相手は前回ととくに変わっていないけど、私ができなかったことがあり、そこで負けたのかなと思います。ペデルセンを後ろに下げようと思い過ぎて、ずっと上げすぎたのはよくなかったです」

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