スディルマン杯出場国紹介 日本

国名
日本
英語表記
JPN
トマス杯最高成績
優勝(14年)
ユーバー杯最成績
優勝(65-66、68-69、71-72、77-78、80-81年)
スディルマン杯最高成績
8強(11、13年)

 

2014年、世界一の座を決める国別対抗戦『トマス杯』で日本男子が初優勝を飾り、悲願を達成。それは世界のバドミントン界に大きな衝撃を与えた。もともと1960年後半から80年代にかけて、女子が同じく世界一の国を決める『ユーバー杯』で5度の優勝を果たすなど、黄金時代を築いた強豪国だった。
80年代後半から90年代にかけて世界の競技レベルが上昇し、男女ともに不遇の時代を迎えたが、2000年以降はト杯・ユ杯で上位に進出するようになった。そして14年のト杯・ユ杯で男子優勝、女子準優勝の快挙につなげている。
個人戦でも07年世界選手権で”オグシオ”こと小椋久美子&潮田玲子、坂本修一&池田信太郎が銅メダルを同時に獲得したのを足掛かりに、各種国際大会でコンスタントに活躍する姿が目立つようになった。そして08北京五輪では末綱聡子&前田美順が4位、2010年ロンドン五輪では、藤井瑞希&垣岩令佳が史上初の銀メダルを獲得。現在では世界ランキングでも男女各種目で上位に名を連ねるようになっている。

 


投稿日:2015/05/01
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