【バドマガ情報】西本拳太選手に「新たな挑戦への覚悟」を聞く! 4月号のココに注目!<2>

現在発売中のバドミントン・マガジン4月号巻頭特集では、桃田賢斗選手に続く男子シングルスプレーヤーをフィーチャー。常山幹太選手(トナミ運輸)のインタビュー&テクニック自己解説に続き、西本拳太選手(岐阜県バドミントン協会)のインタビューを掲載しています。

<インタビュー>
西本拳太(岐阜県バドミントン協会)
新たな挑戦への覚悟。

西本選手といえば、昨年5月末に所属していたトナミ運輸を退社。現在は岐阜県バドミントン協会に所属して、大会に出場するなど活動しています。

インタビューでは、その決断に至る経緯や新たな挑戦への覚悟、そして現在の練習環境などについて、じっくりと語ってもらいました。またインタビュー後半、岐阜県協会所属として初めて臨んだ、昨年12月の全日本総合をあらためて振り返り、今までとは違うプレッシャーを感じたと打ち明けた西本選手。その敗戦をしっかりと受け止め、今、自分自身に必要なものを理解して、一歩一歩前へ進もうとしています。

【担当者メモ】

このインタビューのキーワードとなったのは、「人間的な成長」。敗戦や、目標の達成にあと一歩かなわなかった無念さも、「それをどう受け取って、次につなげるかが大切」だと西本選手は言います。

そして、新たな環境で日々感じているのは、現在支えてくれる方への感謝だけでなく、これまでの所属チームや関わってくれた人たちにどれだけ支えられていたか、ということ。きっと、それを強く実感しているのも、彼の成長の一つに違いないでしょう。

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文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2021/03/23

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