【バドマガ情報】ダブルスの動き方を「横の動き」型と「縦の動き」型に分けて考える 8月号のココに注目!<3>

高校や中学では、各地で代替大会や地域大会の予定も組まれ、全国のバドミントンコートで、実戦形式の練習が戻ってきているのではないでしょうか。コンビネーションを磨く期間が短い、実戦不足、そもそも動き方に不安がある……などなど、ダブルスに関するお悩みも聞こえてきます。

そこで、バドミントン・マガジン8月号では、ロンドン五輪銀メダリストの藤井瑞希さんに、ダブルスの動きについて基本的な考え方を解説していただきました。

藤井さんいわく、ダブルスペアの動き方には大きく分けて【横の動きタイプ】と【縦の動きタイプ】があるそう。「後衛タイプの選手がスマッシュを打ち、前衛タイプの選手がネット前でつぶす」というオーソドックスなダブルススタイルのペアは、基本的に【横の動きタイプ】。一方、「後衛がスマッシュを打って、相手の甘くなった返球に対して、後衛がそのまま前へ出て決めにいく」というのが、【縦の動きタイプ】。

特集では、それぞれの動き方のメリットや、どういったプレーヤーにどちらの動き方が向いているかといった皆さんのダブルスに役立つ話から、世界トップで活躍する日本代表の女子ダブルスペアがどちらのタイプか、またその動きでどのように得点しているかなどを藤井さんが分析しています。ぜひ、皆さんのダブルス向上に役立ててください!

福島由紀(左)&廣田彩花
松本麻佑(右)&永原和可那
髙橋礼華(後ろ)&松友美佐紀

世界で戦う福島由紀&廣田彩花ペア、松本麻佑&永原和可那ペア、髙橋礼華&松友美佐紀ペアについて、藤井さんがその強みと動き方を解説。また、フジカキ時代の戦い方についても明かしてくれています。

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文/バドミントン・マガジン編集部


投稿日:2020/07/23

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