【トピックス】桃田賢斗選手も商品プロデュースに参加 社会貢献型ブランド「SHIFTH(シフス)」とは

桃田賢斗選手とマネジメント契約を締結している株式会社UDN SPORTSが、現役アスリートが商品をプロデュースするブランド「SHIFTH(シフス)」の展開をスタートした。同社によれば、人々の生活をより健康的で、豊かなものにシフトさせるためのブランド「SHIFTH」は、売り上げの一部を次世代の育成や社会貢献活動に充てる社会貢献型のブランドになるという。

株式会社UDN SPORTSは、新型コロナウイルスに対する支援活動として、「#つなぐ」プロジェクトを実施するなど、これまでもさまざまな社会貢献活動を行なってきた。

「SHIFTH」ブランドは、売り上げの一部を社会貢献活動に充て、継続的かつインパクトのある、新しいスポーツ起点の社会貢献文化の想像を目指すという。ブランド名は、“SHIFT WITH ATHLETES”を元にした造語で、同社のビジョンである“アスリートが、社会を変える。あなたと変える。”につながる意味を持たせている。

「SHIFTH」では、スポーツを愛するすべての人を対象とした商品展開を想定しており、開発段階から契約するアスリートが関わっていく。第一弾として、リストバンド、カルシウム貯金応援食品、日焼け止めの3アイテムを販売する。

リストバンドのデザインやカラーには、桃田賢斗選手の意見も取り入れられているといい、桃田選手は「このリストバンドは、SHIFTHというブランドの象徴となるもので、デザインやカラーの部分で意見を出させてもらいました。僕も普段から身に着けていて、よかったら多くの人たちにも使ってほしいと思います。そして、社会貢献活動にも積極的に参加していきたいと思っています」とコメントしている。

文/バドミントン・マガジン編集部

※UDN SPORTSのリリースを元に作成。


投稿日:2020/07/22
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