【WTF決勝戦】「このレベルの大会で2位にいけたのは素直にうれしい」(遠藤)<選手コメント−4>

12月16日に開催されたBWFワールドツアーファイナルズ(中国・広州)最終日は、各種目決勝戦が行なわれた。ここでは熱戦を繰り広げた選手たちのコメントを紹介しよう。

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WTファイナルズ

遠藤大由/渡辺勇大

李俊慧/劉雨辰(中国)に0−2で敗戦

遠藤「今回は“また2位か”という気持ちは、ありません。このレベルの大会で2位にいけたのは、素直にうれしいです。このパフォーマンスを出せば、この成績がついてくるのかなと思うと、まだまだ可能性、やりがいを感じられます。今大会は、すごくレシーブの調子がよかったので、これを最低限のレシーブ力にできれば、成績を上げられるかもしれない、それに上の選手とやるときにおもしろくなるんじゃないかなと思います。調子がいいからレシーブがいいのか、逆なのかはわかりませんけど。土台を作ってから、どういう形を作っていくか話し合っていけば大丈夫じゃないかと思います。

すごくいいランキングまできましたけど(主要大会で)ベスト8とかベスト4がないので、もっとコンスタントに入れる力というか、土台を作りたいです。今の状況は、当たるか外れるか、という形なので。まず、土台を作ってから上をめざしたいです。

渡辺「1ゲーム目の前半はよかったですけど、後半から僕の球が単調になって、イージーな球が増えてしまいました。それがもったいなかったです。プランを変えても同じ展開になってしまったので、もう少し自分で考えて工夫をする必要があったと思います。大会を通していい経験ができました。トップ選手とこれだけ戦えるのは貴重な経験。トータルでプラスだったかなと思います。今回はレシーブがよかったですし、何か頼れるというものが一つあることは大事だと思います」

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取材・構成/平野貴也

写真/BADMINTONPHOTO


投稿日:2018/12/16
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